医療法人ごとう整形外科は、岐阜市を拠点に、整形外科診療、リハビリテーション、再生医療、そしてわきが・多汗症治療を主要な事業として展開しています。同社は、日本整形外科学会の認証を受けた専門医が診療にあたり、患者一人ひとりの自然治癒力を最大限に引き出すオーダーメイド医療を方針としています。 整形外科診療では、頸、腰などの脊椎疾患、膝、肩、肘などの関節の整形外科診療・健康相談、スポーツ整形外科、骨粗しょう症診断など、多岐にわたる疾患に対応しています。具体的には、むちうち症、頸椎椎間板ヘルニア、四十肩・五十肩、頚椎症、腱鞘炎、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニア、変形性股関節症、変形性膝関節症、骨折、脱臼、捻挫、関節リウマチ、痛風、巻き爪、爪水虫など、幅広い運動器疾患の診断と治療を提供。最新の骨密度検査装置やデジタルX線撮影装置AeroDRを導入し、早期診断と患者負担の軽減に努めています。また、高血圧、高脂血症、糖尿病といった生活習慣病の予防、管理、治療も行い、肥満症や糖尿病などの合併症にも対応することで、患者の全身的な健康をサポートしています。 リハビリテーションにおいては、医師の指導のもと、理学療法士による丁寧なリハビリを実施。滑車運動器、自動骨盤牽引器、レッグ・エクステンション、エアロバイク、超音波骨折治療器(オステオトロン)、圧力波治療器ショックマスターなど、最新の治療機器を多数完備した130㎡の広々としたリハビリ室で、お子様から高齢者まで、あらゆる整形外科疾患の保存療法や手術後の機能障害に対応し、身体機能の回復とQOL向上を目指しています。通所リハビリテーション(デイケア)も提供し、地域住民の健康維持に貢献しています。 先進医療として注目される再生医療にも力を入れており、厚生労働省の計画番号を取得した医療施設として、幹細胞治療とPRP治療を提供しています。幹細胞治療では、患者自身の脂肪から採取・培養した幹細胞を変形性膝関節症、肩関節周囲炎、変形性股関節症、大腿骨内顆骨壊死などの患部に投与し、組織の修復・再生を促します。PRP治療では、患者自身の血液から精製した多血小板血漿を注入し、抗炎症効果や組織修復を促進。これらの治療は、手術が困難な患者や従来の治療で効果が得られない患者に対し、負担が少なく根本的な改善が期待できる新たな選択肢を提供しています。非凍結細胞の使用や1億個以上の培養細胞数を目指すなど、品質管理にも徹底しています。 さらに、わきが・多汗症治療では、「切らない」「短時間」「翌日に効果が出る」を特徴とする最先端治療を提供。岐阜県で初めてミラドライを導入し、ビューホットとミラドライの両方を東海地区で数少なく、岐阜では唯一導入しているクリニックです。最大出力レベル8の最新ミラドライを使用し、小学5年生から施術可能。1年間保証も付帯し、患者の安心を追求しています。また、日本初の保険適用多汗症外用剤「エクロックゲル®5%」や「アポハイドローション20%」、「ラピフォートワイプ2.5%」といった薬物療法も提供し、幅広いニーズに応えています。これらの先進的な治療は、岐阜県内だけでなく、愛知、三重、福井、富山、石川、長野など遠方からの患者も多く受け入れています。 同社の強みは、日本整形外科学会専門医に加え、リウマチ医、スポーツ医、脊髄医、リハビリテーション医の認定医資格を持つ医師による専門性の高い診療と、医師、理学療法士、看護師が連携するチーム医療体制です。平成16年の開院以来、地域のかかりつけ医として、お子さまからお年寄りまで幅広い年齢層の患者に対し、丁寧なカウンセリングと最新の医療技術を組み合わせた質の高い医療を提供し、患者の早期社会復帰と生活の質の向上に尽力しています。週刊現代の「あなたの街の最高の病院とクリニック310(整形外科編)」に紹介されるなど、その実績も高く評価されています。
従業員数(被保険者)
16人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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