代表取締役社長
松岡弘祐
確認日: 2026年4月15日
株式会社松岡技研は、日本の基幹産業である自動車産業関連部品の製造を主軸とする精密部品の切削加工専業企業です。同社は特に、自動車部品の中でもABS(アンチロック・ブレーキ・システム)やA/T(オートマチックトランスミッション)といった非常にニッチな分野の精密小物部品製造において、1990年の創業以来、高い専門性と技術力を培ってきました。主要製品である自動車部品は、材料の状態から切削加工までを一貫して社内で行う生産体制を確立しており、これにより高品質かつ高機能な製品を安定して供給しています。 同社の切削加工技術は、直径∅3.00~∅18.00mm(主に∅10.00mm前後)、全長10mm~80mm(主に50mm前後)程度の精密小物部品に対応可能です。主要な加工材質は鉄が全体の約9割を占め、残りの1割がアルミであり、これらの金属材料を用いてスプールバルブ、チェックバルブ、シートバルブ、シャフトといった多岐にわたる精密部品を製造しています。顧客の指定図面に基づき、納品リードタイムや予算といった多様なニーズに丁寧に応えながら、常に良品づくりに努める「お客様ファースト」の行動指針を全社員で共有しています。 「良い時も苦しい時もお客様と共に」という信条のもと、同社はリーマンショックや東日本大震災、コロナ禍といった数々の苦境を乗り越え、お取引先との強固な信頼関係を築いてきました。ISO 9001の品質マネジメントシステム認証を取得しており、「いつも変わらない安心と満足をお客様へご提供すること」をモットーに、最新の技術研鑽に努め、品質とコストの両面からベストパフォーマンスを追求しています。自動車部品だけでなく、弱電モーター部品の製造も手掛けており、日本のものづくりに貢献し続けています。今後もモータリゼーションの変革など時代の流れにフレキシブルに対応し、新しい時代を切り拓いていくことを目指しています。
従業員数(被保険者)
30人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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