- 法人番号
- 5010001244169
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田猿楽町2丁目8-11VORT水道橋3
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 34.3 / 100.0
代表取締役
蓮見大聖
確認日: 2026年4月19日
Amateras Space株式会社は、「人類の活動領域の拡大」をミッションに掲げ、宇宙服やECLSS(環境制御・生命維持システム)の研究開発を行うディープテックスタートアップです。同社は、宇宙と生命維持技術を融合させ、先端技術の発明、特許化、および実用化に注力しています。 主要事業として、まず「宇宙プロダクト」の開発に取り組んでいます。これは、人類の宇宙開発と利用を促進するための小型ECLSS装置と次世代船外宇宙服の研究開発を含みます。同社は、小型化、軽量化、自律化を実現した生命維持プロダクトの提供を目指しており、特に船内用与圧服(IVA)やメカニカル・カウンタープレッシャー(MCP)技術を含む次世代宇宙服の開発を加速しています。日本の伝統技術である西陣織を応用したコンセプトモデル「VESTRA」は、2025年大阪・関西万博での出展も決定しており、展示やイベント、撮影、研究・教育用途でのレンタルも行っています。 次に、「宇宙ソフトウェア」として、生命維持システムの統合モデリングシミュレーターを提供し、宇宙環境における生命維持システムの設計・検証を効率化します。 さらに、これらの宇宙技術を地上環境へ転用する「テクノロジカル・ダイバージョン」にも注力しています。自然災害時や過酷な環境下での生命維持サービスを実現するため、シェルター、消火活動、地下開発といった分野への応用を目指し、防衛・防災・医療・産業安全など、幅広い地上分野へのデュアルユース展開を視野に入れています。 また、同社は「宇宙ビジネス参入・実行支援コンサルティング」も提供しており、宇宙ビジネスの業界調査から事業戦略・参入戦略の策定、実行支援までを一貫して行い、宇宙産業への参入を検討する企業をサポートしています。 研究開発においては、複数の大学や企業と連携し、ECLSS技術の確立、小型化・軽量化・自律化、可搬式潜水服・次世代宇宙服の確立、閉鎖・極度環境における生存技術の確立を目指しています。また、日本の有人宇宙開発活性化を目的としたコミュニティ「ECLSS LAB」を運営し、宇宙飛行士やJAXA関係者、企業、教授、学生など多様なメンバーが参加する勉強会を毎週開催し、業界全体の発展に貢献しています。 同社は、エンジェルラウンドでの資金調達を成功させ、堀江貴文氏や藤野英人氏といった著名な経営者・投資家からの支援を得ています。宇宙ハッカソンや国内最大級のビジネスコンテストでの最優秀賞受賞、NEDO NEP採択など、数々の実績も有しており、日本の技術力を結集し、有人宇宙開発の基盤インフラを構築することで、人類の活動領域を地球から宇宙へと拡張する未来を創造しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
1期分(2026/05〜2026/05)
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