代表者
代表
春名陽介
確認日: 2026年4月15日
事業概要
株式会社レイケンは、1986年の創業以来、ものづくりの現場に不可欠な温度管理システムのスペシャリストとして、チラー、温調機、水処理装置の製造・販売およびエンジニアリングを手掛けています。同社は特にプラスチック成形業界においてトップシェアを誇り、その精密な熱管理技術と水処理技術は、自動車、家電、電気・電子・機械、フィルム・シート、印刷、食品・飲料、化学、医療・医薬品など多岐にわたる産業分野で活用されています。 主要製品として、インバーターを標準搭載し省エネ性能と冷却能力を大幅に向上させた水冷チラー「KCWS-Liシリーズ」や、空冷チラー、ブラインチラーを提供しています。温調機分野では、最大230℃対応の温水循環装置「KCT-230℃」、ダイカスト成形向け2系統油温調装置「KCO-iシリーズ」、業界初の600℃対応過熱水蒸気循環装置「KCSシリーズ」など、幅広い温度帯と媒体に対応した製品を展開。加熱・冷却を一台でこなす冷温調機「KCWS-HLiシリーズ」や、金型急温急冷システム、ロール機向け多系統温調装置、純水・フッ素系媒体循環装置も提供し、多様なニーズに応えています。 環境配慮型製品にも注力しており、薬剤を使用せず水質改善と錆抑制を実現する環境適応型温度管理システム「ダイナエコ・ウォーターシステム」や、特許技術を用いた循環水錆抑制装置「ダイナクリーン・N Deoシリーズ」を開発・提供しています。また、水と高圧エアーのキャビテーション衝撃波で金型水管の錆やスケールを除去する金型水管洗浄機「KCMシリーズ」もラインナップしています。 同社の強みは、長年培ってきた熱管理技術の蓄積、環境負荷低減に貢献する製品開発力、お客様の具体的な要望に応じたカスタマイズ対応力、そして製品導入からアフターサポートまでの一貫したきめ細やかなサポート体制にあります。これらの総合的なサービスを通じて、顧客の生産性向上と持続可能な社会の実現に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.7億円
総資産
17億円
KPI
自己資本比率_単体
67.1% · 2019年12月
2期分(2018/12〜2019/12)
ROE_単体
23.86% · 2019年12月
2期分(2018/12〜2019/12)
ROA_単体
16.01% · 2019年12月
2期分(2018/12〜2019/12)
従業員数(被保険者)
36人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

