代表者
代表
桜庭清治
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社朝日住設は、昭和62年の創業以来、北海道・東北地方を中心に、融雪、水道、水処理、太陽光発電・太陽熱温水器、リフォームの各事業を展開する総合メーカーです。同社の融雪事業では、家庭用融雪槽「雪道山」を提供しており、FRP製で錆びず腐らず長持ちし、灯油、電気、ガス、地下水など多様な熱源に対応する循環式システムで、低燃料かつクリーンな融雪を実現します。近所迷惑にならない静音設計と融雪水リサイクル方式が特徴で、5年間の長期保証も付帯します。業務用には、地上設置型で特許登録済みの「雪道山ガバチョ」があり、スーパー、コンビニ、パチンコ店、アパートなどの駐車場における排雪費用削減に貢献。ロードヒーティングよりも低コストで、リース契約も可能です。また、屋根融雪システム「遠赤暖段」は特許取得済みで、電気式の約10倍以上の融雪スピードを誇り、板金・大工工事不要でコストを抑え、降雪センサーによる自動運転でつらら防止も実現します。ロードヒーティングの施工・ボイラー取替、軒下融雪板、オリジナル雪庇防止金具「雪庇ガード」の提供、さらには他社融雪機の修理・撤去まで幅広く対応しています。 太陽光発電事業では、屋根に穴を開けない「オクトパス工法」(特許申請中・実用新案登録済み)を採用し、無落雪屋根にも対応。適正価格での提供と設置後のアフターサービスを重視し、光熱費節約や余剰電力の売電(エコ預金)を通じて、顧客のエコライフを支援します。太陽熱温水器事業では、北海道仕様の太陽熱給湯システム「北湯星」を提供。太陽光の赤外線熱を利用し、太陽光発電の3倍以上の変換効率で灯油代を大幅に削減します。冬期間も使用可能で、積雪寒冷地専用架台や屋外設置対応、不凍液使用による凍結回避など、寒冷地特有のニーズに応えます。災害時には蓄熱槽の水が生活用水として利用できるメリットもあります。さらに、太陽光発電と太陽熱給湯を組み合わせたハイブリッドシステムも提供し、災害時の自立運転を可能にします。リフォーム事業としては、水廻り工事(散水栓、混合栓、水抜栓交換、排水管洗浄)や屋根・外壁塗装、屋根板金工事も手掛けており、創業以来培った40年のキャリアと技術力で、お客様の住まいに関する多様なニーズに応える体制を整えています。同社の強みは、完全自社施工による責任ある作業、圧倒的な技術力と経験力を持つ職人による高品質なサービス、適正価格での提供、安全第一の作業、そして長期保証による顧客への安心提供にあります。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

