代表取締役社長
重里一文
確認日: 2026年4月15日
株式会社旭工建は、創業70年を超える歴史を持つ総合建設会社として、建築、土木、そして設計の三つの主要事業を展開しています。同社は、企画から施工、アフターケアまでを一貫して手掛けることで、顧客の多様なニーズに応えています。建築事業においては、官公庁・事務所ビル、マンションや一般住宅、医療・福祉施設、教育・研究施設、工業施設、商業施設など、幅広い分野での新築、増築、改修工事の実績を豊富に有しています。特に、エスリード新大阪ラヴァーグのような大規模マンション建設から、熊取町公民館新築工事、大阪府立出来島支援学校改修工事といった公共性の高いプロジェクトまで、多岐にわたる建築物を手掛けています。土木事業では、道路工事、土地造成、上下水道施設工事を核とし、国道42号串本町袋地区道路改良工事や希望が丘受水・配水場配水池及び事務所棟築造工事、城東鶴見枝管配水管布設工事など、社会基盤の整備に貢献しています。また、阪和自動車道や名神高速道路といった高速道路関連施設の管理用通路新築、休憩施設修繕、料金所増築などの道路施設工事も得意としています。設計部門では、これらの建築・土木プロジェクトにおける計画立案から詳細設計までを担い、機能性、安全性、デザイン性を兼ね備えた最適なソリューションを提供しています。同社の強みは、長年の経験で培われた高い技術力と厳格な品質管理体制にあり、ISO9001およびISO14001の認証取得を通じて、品質と環境への配慮を徹底しています。安全管理にも力を入れ、定期的な安全衛生大会の開催や「ゼロ災害への挑戦」を掲げ、西日本高速道路株式会社関西支社管内安全協議会からの表彰実績も有しています。さらに、SDGsへの積極的な取り組みとして、健康経営優良法人の認定、太陽光発電設備の導入によるCO2排出量抑制、インターンシップ受け入れや災害時支援活動、地域美化活動などの社会貢献活動を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。働き方改革にも注力し、現場の週休二日制の推進や時間外労働の削減、有給休暇取得率の向上を図ることで、社員のワークライフバランスと生産性向上を実現し、「笑顔の笑継と誇れるものづくりの承継」という合言葉のもと、社会に価値を提供し続けています。
従業員数(被保険者)
68人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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