代表
各務雅之
確認日: 2026年4月15日
株式会社シーマイクロは、イメージングの未来を切り拓く画像処理のパートナーとして、ラインスキャンカメラをはじめとするイメージングデバイスと画像処理技術の開発を通じて、顧客の画像センシングシステム開発を総合的にサポートする技術開発型企業です。同社は、産業用電子機器の開発、設計、製造、販売、メンテナンス、および外観検査システムの企画・開発を主要事業としています。 同社の強みは、「カメラ設計技術」「近赤外線を含む分光技術」「画像処理技術」「ソフトウェア技術」をコアテクノロジーとし、非接触外観検査などに用いられるラインスキャンカメラや3Dラインカメラ、画像処理エッジデバイスなどのキーコンポーネンツを開発・提供している点です。特に、専用レンズやプリズムなどの特殊光学系を用いたカメラ開発に20年以上前から着手し、高い知見とノウハウを蓄積しています。また、ハードウェアとソフトウェアの両面から画像処理技術を提供し、カメラに画像処理機能を一体化させたり、リアルタイム処理を実現する画像処理基板のカスタム開発も手掛けています。 ビジネスモデルとしては、顧客のニーズや課題解決をベースに、企画構想段階からエンジニアが参画し、仕様提案から設計・開発、製造、販売、保守まで一貫した体制で対応します。これにより、顧客の真のニーズを的確に把握し、利便性、機能性、メンテナンス性に配慮したカスタム製品や、市場ニーズに応じた自社ブランド製品を提供しています。製品ラインナップには、1K~16K画素のモノクロ・カラーラインスキャンカメラ、近赤外線・プリズム分光・高速化対応カメラ、極小対象物から全方位測定が可能な3Dラインカメラ、FPGAや組み込みCPUを活用した画像処理エッジデバイスなどがあります。さらに、Zebra社のデータキャプチャ/識別ソリューションも提供し、幅広い産業分野の顧客の生産ラインの進化や品質向上に貢献しています。同社は、ISO9001およびISO14001認証を取得し、設計・製造の両レベルで厳格な品質管理と環境配慮を徹底しています。
純利益
-3,631万円
総資産
13億円
ROA_単体
-2.89% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROE_単体
-9.82% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
29.46% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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