代表取締役社長
宮崎博人
確認日: 2026年4月17日
株式会社九州エルピーは、1968年の創業以来、高圧ガス分野における高度な技術と豊富な経験を活かし、高圧ガスの保安を通じて地域社会の安全と安心な生活を支えるインフラ企業です。同社は、LPガス小容器(FRP複合容器含む)や一般高圧ガス容器の再検査を主要事業とし、フロン容器やリフト容器、アルミ容器、大型容器、LNG超低温容器など多岐にわたる容器に対応しています。これらの容器は、入荷から残ガス処理、耐圧検査、ショットブラスト、刻印打刻・塗装、バルブ取り付け、法定文字印字、完成検査までの一連の工程をワンストップで提供し、安全な再利用を可能にしています。 さらに、同社は高圧ガス保安協会認定検査事業者および指定保安検査機関として、LPガスおよび一般高圧ガスプラントの開放検査、タンクローリ(LPガス、LNG、バルクローリ)の再検査および載せ替え工事も手掛けています。プラント開放検査では、タンク内部への非破壊検査や弁類の分解整備を行い、タンクローリ検査では、製造メーカーとのタイアップによる実液テストや、古くなったシャーシから新しいシャーシへの載せ替え工事、全塗装まで一貫して対応します。また、法令に基づいた定期自主検査や機器類(液送ポンプ、ガスコンプレッサー、ローディングアーム、ベーパーライザー、流量計など)の開放検査・メンテナンスを通じて、高圧ガス設備の予防保全と安定稼働に貢献しています。 プラント工事においては、LPG・LNGなどの高圧ガス設備の設計・施工、各種保安設備、回転機器の入替え、増設・改造など、顧客の要望に応じた最適なプランを構築し、将来のメンテナンス・検査まで見据えたサービスを提供。特に、設置後20年を経過するバルク貯槽の告示検査や、不要になったバルク貯槽の安全なくず化処理、撤去、入替工事、シリンダーへの変更工事も行っています。同社は、半世紀以上にわたる経験とノウハウ、各種資格を保有する社員による高い技術力と信頼性を強みとし、九州全域を対象に、エネルギー供給の安全を確保する重要な役割を担っています。
従業員数(被保険者)
33人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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