- 法人番号
- 5010401028741
- 所在地
- 東京都 港区 港南2丁目9番8号
- 設立
- 従業員
- 933名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
三菱UFJトラストシステム株式会社は、三菱UFJ信託銀行および日本マスタートラスト信託銀行のIT戦略パートナーとして、両行の多様な業務をシステム面から包括的に支援する金融ITのプロフェッショナル集団です。同社は、システム戦略の協働立案から、システム構築のコンサルティング、分析、設計、開発、運用管理まで、システムライフサイクル全般にわたるサービスを提供しています。主要な事業領域は「業務システム」「DX推進」「デジタルビジネス推進」「プラットフォーム」の4つに大別されます。業務システム開発では、預金、貸出、為替といった銀行業務に加え、資産運用・管理、不動産、証券代行、相続関連業務など、信託銀行特有の約300種類に及ぶ専門性の高いシステムをオーダーメイドで開発し、顧客の安心かつスピーディなサービス利用を支えています。DX推進においては、グループ全体のデジタル化を促進し、チャットツール導入やモバイル環境構築、OCR・RPAによる事務自動化を通じて、業務生産性の向上と多様な働き方をサポート。デジタルビジネス推進では、AI、ブロックチェーン、クラウド、UI/UXデザインといった先端技術を活用した実証実験(PoC)や研究開発(R&D)を通じて、FinTechやデジタル化を推進し、新たな金融サービスの創出に貢献しています。特に、ブロックチェーンを活用したデジタル証券発行・管理プラットフォーム「Progmat」は日本のデジタル証券取引の約8割に活用され、銀行業界初の企業型DC運用アプリ「D-Canvas」の開発実績も有します。また、システム基盤の安定稼働を担うプラットフォーム事業では、サーバーやネットワークの企画・開発、システム運行・セキュリティ管理を通じて、社会インフラとしての金融システムの信頼性を維持しています。さらに、金融業界の課題である勘定系システムのモダナイゼーションにも取り組み、最新技術へのアップデートとAPI公開による外部連携強化を進めています。同社は、MUFGグループの安定した経営基盤と、金融とIT双方の深い専門知識を強みとし、「守りのIT(モード1)」と「攻めのIT(モード2)」の両面から、信託ビジネスの未来を創造し続けています。
純利益
2.4億円
総資産
334億円
ROE_単体
1.52% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
0.71% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
46.93% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
933人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、三菱UFJトラストシステム株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る