代表
萩村和樹
確認日: 2026年4月15日
有限会社萩村製茶は、1962年に三重県四日市市水沢町で創業以来、鈴鹿山麓の豊かな自然に育まれた茶葉の栽培から製茶、販売までを一貫して手掛ける老舗の製茶業者です。同社は、135ヘクタールに及ぶ自社茶園で、かぶせ茶や抹茶の原料となる碾茶、玉露、煎茶などを丹精込めて栽培しています。特に抹茶の製造においては、県内初のレンガ造りの碾茶炉を導入し、石臼挽きにこだわる伝統的な製法を継承。日本最多となる13ラインの碾茶生産設備を保有し、高品質な抹茶を安定供給する強みを持っています。 同社の主要事業は、抹茶、玉露、かぶせ茶、煎茶、ほうじ茶、玄米茶、和紅茶、ギャバロン茶といった多岐にわたる日本茶製品の製造・販売です。一般消費者向けには公式オンラインショップ、Amazonショップ、実店舗「お茶のきらら」を通じて販売するほか、法人顧客向けには業務用抹茶・茶葉の相談窓口を設け、国内外の飲食店や食品メーカーなどへ提供しています。また、海外事業にも注力し、日本の抹茶と日本茶を世界に届ける活動を積極的に展開しています。 品質管理体制も徹底しており、FSSC22000、ISO22000、JGAP、ASIAGAPといった国際的な食品安全・品質認証を取得し、安心・安全な製品提供を実現しています。これまでの実績として、1996年には「伊勢抹茶」を初めて世に送り出し、2016年の伊勢志摩サミットでは「抹茶 奥雲母」が採用され、2019年には大嘗祭へかぶせ茶・煎茶を献上するなど、数々の栄誉に輝いています。国内外の品評会で農林水産大臣賞やGlobal Tea Championship GOLDなど多数の受賞歴を誇り、その品質は高く評価されています。日本茶インストラクターの資格を持つ代表取締役社長 萩村浩史氏の専門知識と情熱が、同社の高品質なお茶づくりと日本茶文化の普及活動を牽引。同社は「おいしいお茶を喜んでもらって、お届けする」をモットーに、お茶のある豊かな生活を提案し、持続可能な社会への貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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