- 法人番号
- 6011001036357
- 所在地
- 東京都 港区 浜松町1丁目7番3号第一ビル5階
- 設立
- 従業員
- 22名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 76.7 / 100.0
代表者
代表取締役
瀧一郎
確認日: 2022年3月31日
事業概要
株式会社プラットイーズは、テレビ番組やCMなどの映像コンテンツに関する業務運用、業務用システム開発、およびコンサルティングを手掛ける独立系のベンチャー企業です。同社は「誰もがやらないこと・やれないこと・やりたがらないこと」を率先して行うことで業界の効率化を支援し、映像コンテンツの流通に携わる企業が安定したサービスを提供できるようサポートしています。主要事業として、放送・配信事業に関するコンサルテーション、放送・配信業務のシステム開発、および放送関連新規事業を展開しています。 具体的なサービスとしては、CS多チャンネル放送における営放システム導入実績No.1を誇る「線引屋」を提供しています。これはCS/BS/CATV局の基幹業務を担い、編成、営業、制作間の情報共有や枠管理、CM契約の受発注手続きなどを効率化するシステムです。また、編成決定からオンエアに至るまでの放送運行業務全般をカバーするアウトソーシングサービスも提供し、各社異なるフォーマットへの整形配信やリソース不足への対応、24時間365日体制での運用バックアップを通じて、顧客がコア業務に注力できるよう支援しています。 さらに、CM考査支援システムとして、放送局向けの「こあらー」と広告会社向けの「ADCoA」を提供しています。「こあらー」は長年蓄積された考査ノウハウを可視化し、次世代への継承をスムーズにするシステムであり、部署間の円滑な情報共有や進捗管理を可能にします。「ADCoA」は広告会社が複数の放送局との考査やり取りを一括管理し、考査見解の集計や進捗管理、過去事例の参照を容易にします。これらのシステムと連携し、CM考査素材管理や問題箇所のチェック、見解報告に至るまで幅広く考査支援業務のアウトソーシングも手掛けています。代表メッセージでは、これらの業務アウトソースサービスを総称して「メタ助」と呼称しています。 コンサルティングサービスでは、創業期から培ってきた放送・配信業務に関する幅広い知識とノウハウを活かし、業務改善や効率化、新規サービス立ち上げ支援を行います。現状業務の解析から理想的なワークフローの提案、それに伴うシステム化の推進まで一貫してサポートし、必要に応じて新たなシステムやサービスを開発・提案する強みを持っています。地上波局、BS局、CS事業者、衛星プラットフォーム事業者、ケーブルテレビ局、IPTV事業者、VOD事業者、広告会社、プロスポーツ団体、放送業界団体など、多岐にわたる顧客層に対し、コンテンツ配信サービス立ち上げ支援、基幹システム・業務構築支援、CM考査業務フロー整理、営放システム導入支援など、豊富な実績を有しています。 同社は東京本社に加え、徳島県神山町にサテライトオフィス「えんがわオフィス」を構え、データと業務運用のバックアップ体制を確立することでBCP(事業継続計画)を推進しています。このオフィスでは、地域文化の記録や4K映像制作・編集、4K映画祭の開催など、地域貢献にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は映像コンテンツ業界の未来を創造し、より大きな、No.1のプロ集団となることを目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2,855万円
総資産
9.7億円
KPI
ROE_単体
3.05% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
ROA_単体
2.94% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
自己資本比率_単体
96.22% · 2022年3月
1期分(2022/03〜2022/03)
従業員数(被保険者)
22人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)
