- 法人番号
- 3060001003398
- 所在地
- 栃木県 宇都宮市 下岡本町4105番地
- 設立
- 従業員
- 499名
- 企業スコア
- 55.3 / 100.0
代表
橋本正行
確認日: 2026年4月17日
株式会社日本栄養給食協会は、「食」を通じて人々の健康に寄与し、豊かな食文化を創造することを経営理念に掲げ、栃木県内を中心に多岐にわたる事業を展開しています。同協会は、給食受託事業、ケータリング事業、外食事業、アグリ事業、食品事業の五つの主要事業を柱とし、それぞれの分野で「オンリーワン」の価値提供を目指しています。 給食受託事業では、病院、社会福祉施設、保育園、小中学校など、幅広い施設に対し、療養食、高齢者食、園児食といった多様なニーズに応じた献立作成、調理、栄養指導、給食管理指導を提供しています。「食べる人にとって1/1」という精神を大切にし、安心・安全を最優先に、五感に訴える食事の提供と徹底した衛生管理、ホスピタリティ溢れる人材育成に注力しています。 ケータリング事業では、労働人口減少社会に対応するため、真空調理やクックチルといった新調理システムを導入し、生産効率と品質向上を図っています。具体的には、退院後の患者様向けの宅配治療食サービス(県内初)、宇都宮市の配食サービス事業として高齢者宅への配食と安否確認、幼稚園向けの弁当給食、会議やイベント用の地元産食材を活用した弁当・パーティー料理の提供など、地域社会の食の課題解決に貢献しています。 文化創造事業の一環である外食事業では、郊外型ベーカリー「パンデパルク」を運営し、スペイン直輸入の石窯で天然酵母ルヴァンを使用した手づくりパンを製造販売しています。「焼きたて」「揚げたて」「つくりたて」をコンセプトに、80種類以上のパンを提供し、地域住民に「選ぶ楽しさ、買う楽しさ、味わう楽しさ」を提供することで、新たな食文化の創造と地域活性化に寄与しています。 アグリ事業では、環境白書にも掲載された独自の「やさいくる活動(食循環システム)」を推進しています。これは、給食施設やベーカリーから排出される食品残渣を有機土壌活性液「育くん」として再利用し、グループ会社の「育くんファーム」で化学肥料不使用・減農薬の安心安全な野菜を栽培し、再び給食などに供給する地産地消の循環システムです。これにより、地域の農業支援と持続可能な社会の実現を目指しています。 食品事業では、大豆を良質なタンパク源として捉え、豆腐の製造・販売に注力しています。特に「匠選 極ソフトもめん豆腐」は第2回全国豆腐品評会で農林水産大臣賞を受賞するなど、その品質は高く評価されています。同協会は、消泡剤不使用、海水にがり100%使用、希少在来種大豆の使用といったこだわりを持ち、大豆製品の新たな価値創造に取り組んでいます。 これらの主要事業に加え、同協会は「宮っこ食育応援団」への参加や、幼児施設向けの味噌づくりワークショップ、地域イベントでの食育講話などを通じた食育活動、能登半島地震への炊き出し支援といった社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。栃木県内トップクラスの受託数を誇り、数々の「県内初」の取り組みを実現してきた実績を持つ、地域に根差したリーディングカンパニーです。
従業員数(被保険者)
499人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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