- 法人番号
- 7011001070685
- 所在地
- 東京都 中央区 築地1丁目13番1号
- 設立
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 52.0 / 100.0
代表
鶴純也
確認日: 2026年4月15日
株式会社フィッツプラスは、「一人ひとりがウェルネスに暮らせる社会を創る」をビジョンに掲げ、主に特定保健指導サービス、食生活コーディネートサービス、メディアサービスを展開しています。同社の主要事業である特定保健指導サービスは、40歳から74歳までの被保険者および被扶養者を対象に、生活習慣病(脂質異常症・高血圧・糖尿病)の予防と改善を目的とした食事特化型の保健指導を提供しています。直接契約する国家資格を持つ管理栄養士が、初回面談で目標を設定し、その後3ヶ月から6ヶ月間にわたり、対象者の食生活に寄り添い、行動変容を促し習慣化をサポートします。このサービスは、健康保険組合や共済組合からの委託を受け、対象者への案内から指導終了まで専任担当者による手厚いサポートと、面談日時の予約・変更、進捗管理を一元化する独自のクラウド型システム「Tonoel Manager」を活用することで、健康保険組合の業務効率化と実施率向上に貢献しています。対象者は費用負担なく、遠隔面談やアプリ(Tonoelアプリ)を通じた継続支援を受けることが可能です。 食生活コーディネートサービスとしては、管理栄養士監修のウェルネス情報サイト「DietPlus」を運営し、身体の機能やメカニズム、最適な食事、太らないライフスタイルに関するコラムやレシピを提供しています。また、企業向けには、従業員や顧客の健康増進を目的としたオリジナルレシピの制作、特定のテーマに沿った健康コラムの提供、管理栄養士による栄養相談サービスを展開し、健康経営を支援しています。メディアサービスは、これらのコンテンツ提供を通じて、広く人々の健康意識向上に貢献しています。同社は2024年に株式会社アドバンテッジ リスク マネジメントの100%子会社となり、コラボヘルスの実現を推進しています。管理栄養士の専門性と、個別性に配慮した継続的な支援、そして効率的なシステム運用が同社の強みであり、B2B(健康保険組合、企業)とB2C(被保険者・被扶養者)の両面で事業を展開するビジネスモデルです。
ICTを活用した栄養指導サービスを提供するサービス。
純利益
6,993万円
総資産
4.6億円
ROA_単体
15.1% · 2023年9月
2期分(2017/09〜2023/09)
自己資本比率_単体
60.08% · 2023年9月
2期分(2017/09〜2023/09)
ROE_単体
25.14% · 2023年9月
2期分(2017/09〜2023/09)
従業員数(被保険者)
96人 · 2025年2月
15期分(2023/12〜2025/02)
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