代表
岡田依里
確認日: 2024年1月17日
株式会社エスヒノマルは、瀬戸内海の小豆島を拠点に、島の豊かな食材を活かした手作りの食品を製造・販売する企業です。同社は、料理家の妹・依氏と、小豆島在住の姉・知氏の姉妹が協力し、「島の四季梱包」というブランド名で事業を展開しています。主な事業内容は、スペインの伝統菓子を瀬戸内風にアレンジした「瀬戸内ポルボロン」シリーズと、小豆島近海で獲れる天然真鯛を使用した「小豆島の本鯛コンフィ」の製造・販売です。 「瀬戸内ポルボロン」は、口の中でほろほろと崩れる独特の食感が特徴で、瀬戸内特産の和三盆糖を使用し、プレーン、カカオ、高瀬茶、塩レモン、島醤油、季節のポルボロン(島いちご)といった多様なフレーバーを提供しています。特に「瀬戸内ポルボロン ノワール」は、塩レモンのポルボロンをチョコレートで包み、小豆島で炭火焙煎したカカオニブをトッピングした、より洗練された大人の味わいです。これらのポルボロンは、天然素材にこだわり、一つ一つ丁寧に手作りされており、そのデリケートな品質を保つため冷蔵で配送されます。 「小豆島の本鯛コンフィ」は、小豆島近海の身の引き締まった天然真鯛を、50℃のお湯で洗い、低温でじっくり蒸し上げた後、小豆島産のレモンやガーリック、瀬戸内の塩、自家製パプリカなどと共にオイルに漬け込んだ逸品です。ワインや食事との相性も良く、ホームパーティーなどにも適したシンプルなパッケージで提供されています。 同社の強みは、小豆島や瀬戸内の良質な食材を厳選し、添加物や余計なものを加えず、手作業で丁寧に製造する点にあります。料理家である妹・依氏がレシピ開発と製造を、姉・知氏が食材の調達を担当することで、素材の持ち味を最大限に引き出した、新しい美味しさを生み出しています。販売は毎月数量限定の予約制を採用しており、「4月の瀬戸内ポルボロン」や「瀬戸内ポルボロン ノワール」は各月100箱限定、「小豆島の本鯛コンフィ」は月50箱限定とすることで、品質と鮮度を保ちながら、顧客に特別な体験を提供しています。また、これらの商品を組み合わせたギフトセットも提供しており、希少な「オリーブ夢豚の熟成生ハム」を含む贅沢なセットも人気です。対象顧客は、大切な人への贈り物や自分へのご褒美として、高品質で希少な瀬戸内・小豆島の味を求める個人消費者です。同社の製品は、元「小笠原伯爵邸」総料理長であるホセ・バラオナ・ビニュス氏からも「本物の味わい」と高い評価を得ています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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