- 法人番号
- 9430005006255
- 所在地
- 北海道 札幌市中央区 北四条西5丁目1番地
- 設立
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 34.3 / 100.0
代表
山谷吉宏
確認日: 2026年4月18日
公益社団法人北海道森と緑の会は、昭和25年に「北海道緑化推進委員会」として発足して以来、北海道らしい豊かな森林を守り、育て、将来の世代に引き継ぐことを目的として活動しています。戦後の荒廃した国土に木を植える活動から始まり、平成17年には北海道林業改良普及協会と合併し、平成22年には公益社団法人へ移行しました。同法人の主要な業務は、森林づくり及び緑化の推進、これらに関する道民の理解促進、森林・林業に関する技術と知識の普及、緑の少年団の育成、青少年への森林・林業教育、森林ボランティア団体の育成とネットワーク化、そして「緑の募金」による森林整備等の推進です。 具体的には、「緑の募金」活動を通じて、個人、企業、団体から寄付を募り、森林の整備・保全や緑化の推進、緑の少年団の育成などに関する事業経費の助成を行っています。募金は現金だけでなく、「お宝エイド」や「古本だけじゃない!で募金」、ポイント募金といった多様な方法で受け付けています。また、住民参加の緑づくりを支援するため、大学教授、技術士、樹木医、北海道木育マイスターなどの専門家を「グリーンコーディネーター」として地域の団体に派遣し、緑化活動への助言や技術指導を提供しています。 さらに、同法人は「木育」活動にも力を入れており、「北海道・木育フェスタ」の開催や「木育ひろば」の動画公開などを通じて、森林の大切さの普及啓発と道民参加による協働の森づくりを推進しています。林業普及活動としては、会誌「山つくり」や「森林とみどりの技術者養成セミナーテキスト」をはじめ、「北の森漫画」「森林経営管理制度ガイドブック」「業務で使うQGIS」など、多岐にわたる森林・林業関連書籍の出版・販売を通じて、最新の技術情報や知識の提供に努めています。地球温暖化対策としての森林の二酸化炭素吸収機能の最大化、適正な森林管理、木材の有効利用、そして森林を守り育てる人々の活動支援を重要な課題と捉え、豊かな北海道の森林を未来へ引き継ぐため、道民、企業、団体との協働を重視し、国際友好交流に関する植樹緑化活動も展開しています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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