公益社団法人2025年日本国際博覧会協会

公共・行政公共組合・広域行政個人向け行政向け法人向け
法人番号
9120005020700
所在地
大阪府 大阪市住之江区 南港北1丁目14番16号
設立
従業員
75名
企業スコア
77.7 / 100.0

代表者

代表

十倉雅和

確認日: 2022年7月15日

事業概要

公益社団法人2025年日本国際博覧会協会は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、大阪・関西万博の企画、準備、運営、閉幕後のレガシー創出までを一貫して担う法人です。同法人は、「People’s Living Lab – 未来社会の実験場」をコンセプトに掲げ、世界80億人がアイデアを交換し、人類共通の課題解決に向けた先端技術や英知を結集し、未来社会を「共創」する場を提供することをミッションとしています。2025年4月13日から10月13日までの184日間、大阪・夢洲を会場に、158の国・地域および7つの国際機関が参加する国際博覧会を運営し、延べ約2,902万人の来場者を迎えました。会期中は、ナショナルデーやスペシャルデー、8つのテーマウィークプログラムなど多岐にわたるイベントを実施。国際博覧会史上初の全面的キャッシュレス決済を導入し、EXPO2025デジタルウォレットを通じて、決済、ポイント付与、NFT収集、リワードプログラムといったデジタル体験を提供しました。同協会は、約1.8万人のボランティアを含む多数のスタッフと連携し、警備、防災、医療救護、衛生管理、廃棄物排出量・温室効果ガス排出量抑制、暑熱対策、ユニバーサルデザインの推進など、安全で快適な会場環境づくりに尽力。NaviLensコード設置やバリアフリーマップ配布により、オールインクルーシブな万博を実現しました。さらに、総アクセス数約3,183万回を記録したバーチャル万博も開催し、物理的な制約を超えた参加機会を提供。これらの活動を通じて、多様な文化や価値観の交流を促進し、未来社会への貢献を目指し、来場者アンケートでは総合満足度が92.8%に達するなど、高い評価を得ています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
国際博覧会開催会場運営イベント企画・実施デジタルウォレットサービスキャッシュレス決済導入バーチャル万博運営パビリオン誘致・管理ボランティアマネジメントユニバーサルデザイン推進広報・プロモーション危機管理・安全対策環境対策キャッシュレス決済デジタルウォレットブロックチェーンNFTメタバースNaviLensコードshikAIコードドローンショー国際博覧会イベント運営デジタルサービスサステナビリティ地域活性化一般来場者公式参加国・地域国際機関出展者・協賛企業ボランティア地方自治体皇族・国家元首・首脳級要人大阪・関西夢洲日本全国世界各国・地域

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

75 · 2026年4月

25期分2024/032026/04

企業データ

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