- 法人番号
- 7030001069595
- 所在地
- 埼玉県 坂戸市 大字厚川126番地1
- 設立
- 従業員
- 8名
- 企業スコア
- 40.4 / 100.0
代表
赤堀哲也
確認日: 2026年4月17日
マーキュリープロジェクトオフィス株式会社は、2001年の創業以来、Web制作、映像制作、マーケティング支援で培った20年以上の経験と、自社開発のAI回答生成エンジン「Symphony Base」をはじめとする先進のAI技術を融合させ、中小企業や地方自治体のAI実装を強力に推進しています。同社は、インターネット総合コンサルティング、グラフィックデザイン、コンピュータグラフィックの企画制作を基盤としつつ、特に生成AI等を利用したアプリケーション開発に注力。業務分析からツール選定、導入計画策定、社員研修、運用サポートまで、生成AIの導入から定着までを一気通貫で支援するフルサービスを提供しています。 同社の強みは、AI導入を単なるツール導入に終わらせず、SalesforceやMarketoなどのマーケティングテクノロジーとの連携設計を通じて、問い合わせ増加、業務効率化、売上向上といった具体的な成果に繋げる設計力にあります。また、自社グループで開発・運用するAI技術「Symphony Base」を基盤とし、月額数万円からのスモールスタートで効果を検証し、成果に応じて拡張する段階的な導入アプローチにより、中小企業のリスクを最小化しています。 具体的なサービスとしては、Webサイト制作(簡易Webサイト含む)、映像制作(ドローン撮影、PodCast番組制作含む)、パンフレット制作といったクリエイティブ制作に加え、マーケティングオートメーション(MA)の導入・運用支援(Marketo, Pardot, HubSpot)、クロスデータマネジメント(DOMO, Datadeck)、クラウドインテグレーション(Salesforce, Heroku)、コンテンツ制作、コンテンツローカライズ、プロジェクトフェローサービスなどを展開。特にドローン撮影では、旅と自然の魅力を伝えることに注力し、日本全国の包括申請や海外での撮影実績も豊富です。 さらに、同社はkintoneからAirtableへの移行支援や、Genspark、ChatGPT、Perplexity、Claude、ManusといったAIエージェントの活用コンサルティングを通じて、中小企業の人手不足解消や業務効率化、DX推進をサポートしています。後付け汎用自動運転技術を利用した移動車両の自動運転化とソリューション開発も事業内容に含み、幅広い分野で顧客のビジネスを次のステージへと導くことを目指しています。
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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