- 法人番号
- 7010005018468
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋本町3丁目11番5号日本橋ライフサイエンスビルディング2
- 設立
- 従業員
- 13名
- 企業スコア
- 53.3 / 100.0
代表者
代表
瀧口登志夫
確認日: 2026年4月19日
事業概要
一般社団法人日本画像医療システム工業会(JIRA)は、1967年に「日本放射線機器工業会」として創立され、1998年に現在の名称に改称、2012年に一般社団法人へ移行した、画像医療システムおよび関連機器・用品、医療ICTを事業とする約200社の企業を擁する産業団体です。同法人は、安全で安心な医療サービスが受けられ、健康で安定した生活ができる社会に貢献することをミッションとし、画像医療システムのさらなる可能性を追求しています。その活動は、予防・健康管理から早期発見・診断・治療まで、医療機器とそれに伴うサービス範囲の拡大を目指しています。 主要な活動として、まず「規格の作成及び標準化」を推進しており、医用画像システム部会や標準化部会を通じて、DICOMの普及、IEC規格の審議、JIS化、工業会規格(JESRA)の作成に尽力しています。次に、「品質・安全性・技術の向上に関する研究調査」を行い、医用放射線機器安全管理センター(MRC)を運営し、保守点検技術者の育成・認定講習を実施しています。また、「生産・流通・貿易の増進及び改善」を図るため、経済部会が診療報酬や医療保険制度に関する提言を行い、関連産業振興委員会がモダリティ機器、ソフトウェア、周辺機器、関連用品、関連工事、測定管理、保守サービス等の発展を企画・推進しています。 さらに、「展示会、講習会、研究会の開催」として、国際医用画像総合展(ITEM in JRC)や核医学会学術総会併設展示会を企画運営するほか、薬機法に基づく継続的研修や教育VODセミナー、MRC認定講習など多岐にわたるセミナーを提供しています。「法令・基準等の周知、行政施策への協力」では、法規・安全部会が医療機器に関する国内外の法規制を調査・検討し、行政への提言を行うとともに、会員企業への情報提供を行っています。 同法人は、「医療政策・産業政策に関する調査、情報発信、提言」を産業戦略室が中心となって行い、「市場動向に関する研究調査」としてJIRA市場統計やData Book、導入実態調査報告書などの刊行物を発行しています。国際的な視点も重視し、国際委員会がDITTA会議等に参画し、国際規格制定や医療機器規制の収斂を目指した活動を推進しています。コンプライアンス委員会や公正取引推進委員会を通じて、会員企業のコンプライアンス意識向上と公正な企業活動を支援しています。これらの活動を通じて、同法人はX線装置、X線CT装置、MRI装置、核医学装置、超音波診断装置、画像処理システム、放射線治療装置などの画像診断・治療機器産業の健全な発展と、医療DXの実現に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
13人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)

