- 法人番号
- 5120001080520
- 所在地
- 東京都 千代田区 外神田2丁目9番10号
- 設立
- 従業員
- 50名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 81.0 / 100.0
代表者
代表取締役
延山憲三
確認日: 2025年12月31日
事業概要
三徳コーポレーション株式会社は、半世紀以上にわたり締結部品・実装用部材の加工販売とバーチャルリアリティー事業を専門とする商社です。同社は、地球と社会に貢献するため、最適で環境に優しい製品・工法を提案し、次世代に誇れるものづくりを目指しています。 主要事業であるファスナー部では、締結に関する提案型事業を展開。締結部の脱落や破損事故の防止、溶接や接着による環境負担低減のため、溶接・接着不要の斬新な締結工法を創造・提案しています。国内外の多様なファスナーメーカー製品(ブラインドリベット、中空リベット、ロックボルト、ブラインドナット、プレスファスナーなど)を取り扱うほか、顧客ニーズに応じたオリジナルファスナー製品の開発・製品化も手掛けています。冷間圧造品、プレス品、切削加工品、樹脂成型品、ダイカスト品、自動化ライン向け機械工具など、協力工場との連携により幅広い加工品や技術を提供し、自動車、建設、機械など多岐にわたる業界の顧客に貢献しています。 電子材料部では、スマートフォンや液晶テレビなどの電子機器の進化を支える電子部品の搬送に関して、最適なソリューションを提案。自社ブランド「BASK」のチップ部品搬送用紙キャリアテープをはじめ、エンボスキャリアテープ、カバーテープなどを取り扱い、顧客ニーズに応じた設計から製造まで一貫した高品質な製品供給と、スピード・トータルコストメリットを追求した体制を強みとしています。 情報機器事業部は、VR(バーチャルリアリティー)を手段として安全安心を実現することに特化した専業メーカーです。主力製品「RiMM(リム)」は、VRゴーグルとPCを用いたVR災害体感システムで、視覚・聴覚・触覚を再現し、労働災害を擬似体感させます。人間の本質的な直感を刺激し、危険感受性を高めることを目的とし、VRと触覚・痛覚・風圧・振動を再現するメカトロニクス技術を融合。このシステムは現在200社以上の企業の安全教育に採用されており、JAEAや四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構、ヨルダンの労働災害訓練センターなど国内外で高い評価を得ています。同社は、これらの事業を通じて、ものづくり大国日本の高品質を支え、地球温暖化対策や安全な社会の実現に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.1億円
総資産
56億円
KPI
ROE_単体
5.59% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
65.85% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
ROA_単体
3.68% · 2025年12月
3期分(2023/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
50人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

