- 法人番号
- 7012401012789
- 所在地
- 東京都 国立市 谷保6丁目2番地の1
- 設立
- 従業員
- 253名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.3 / 100.0
代表取締役社長
松井正美
確認日: 2025年3月31日
東京多摩青果株式会社は、全国内産および輸入外国産の生鮮野菜・果実の集荷販売、新規商品・新産地開発を手掛ける青果物卸売流通業を主要事業としています。同社は、農林水産大臣や知事の認可を受けた地方卸売市場の開設者、管理者、運営者として、青果物の需給バランスの安定化に重要な役割を担っています。長期保存が困難で鮮度が商品価値を大きく左右する青果物、そして天候や自然災害によって供給量が変動しやすい特性を持つ青果物を、全国各地の生産地から都市部の食卓へと「美味」を届ける橋渡し役を果たすことを使命としています。 同社の強みは、業界に先駆けたコールドチェーンを実現した先進的な物流システムと、国立市場および北部支店(東久留米市場)に備えられた最新鋭の設備です。国立市場には、延床面積約14,000㎡の冷蔵設備、卸売場と直結する立体冷蔵自動倉庫、低温荷捌場、バナナ加工場、パッケージ加工場、そしてHACCPの考え方を取り入れた野菜カット工場などが整備されており、徹底した温度管理と効率的な搬送システムにより、青果物の鮮度と品質を維持しています。これにより、生産者から消費者まで「安心・安全・新鮮・おいしい」青果物を安定的に供給する体制を確立しています。 ビジネスモデルとしては、生産者からの集荷、市場での卸売、そして量販店への企画提案や新産地開発を通じて、青果物の流通全体を最適化しています。対象顧客は、買参人、小売業者、量販店、加工業者など多岐にわたり、これらの取引先に対して高品質な青果物と効率的な流通サービスを提供しています。また、地域と環境に配慮したエコ設備の導入にも積極的に取り組み、持続可能な事業運営を目指しています。同社は、青果物を丁寧に扱い、生産者や買参人、お取引先様から選ばれる市場として、青果業界の発展に貢献し続けています。
純利益
8.2億円
総資産
220億円
ROE_単体
4.4% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
84.42% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.72% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
253人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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