- 法人番号
- 6020001048758
- 所在地
- 神奈川県 横浜市都筑区 中川1丁目6番35号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 46.4 / 100.0
代表取締役社長
安中伸彦
確認日: 2026年4月17日
アップデイティット株式会社は、「Documentation Automation as a Service」を掲げ、ドキュメンテーション・プラットフォーム「crossnote」を中核としたソリューションを提供しています。同社は、仕様書、定期報告書、マニュアルといった膨大なドキュメントの作成・メンテナンスにおける非効率性や課題を解決し、ナレッジワーカーの生産性向上を目指しています。 「crossnote」は、Wordのような直感的な操作性を持ちながら、複数人での共同作業を効率化する強力な機能を提供します。具体的には、ドキュメントの部品化と構造化管理、参照コピーや派生コピーによる関連性把握、属性キーワードによる動的な内容管理、テンプレートによる書式統一、そして個人ワークスペースでの編集と変更差分管理が可能です。また、強力なバージョン管理機能により、いつ、どこを、誰が、どのように変更したかを追跡しやすく、様々なレベルでの比較やレビュー・承認プロセスをオンラインで実現します。高速な全文検索、属性による絞り込み、類似ドキュメント検索も強みです。 主要サービスとして、データを自動収集・検証・文書化・配布する「EDITROOM」、AIがシラバスチェックを大幅に効率化する教育改善サービス「TopicScribe シラバス・チェック」があります。さらに、ルールベースで定期報告書などを自動生成する「crossnote docFlow」、ChatGPTやGeminiを活用し、下書き作成、推敲、要約、AIレビュー、校正支援、レポート自動作成、ドキュメント比較、カスタムタスク、AIエージェント機能を提供する「AIサポート機能(LLMオプション)」も提供しています。 製薬業界向けには、PMDAやMHLWからの照会事項を記録・活用し、回答の一貫性確保やプロジェクト進捗の可視化を実現する「Contact Report(照会事項・トラッキング)」や、添付文書XMLデータの編集・管理を可能にする「添付文書プラグイン」を提供し、GxP規制対応もサポートします。また、外部とのセキュアなファイル共有を可能にする「crossnote Share」や、Webブラウザからの高速検索を提供する「crossnote HIVE」も展開しています。 同社の顧客層は、自動車メーカー、製薬企業、CRO、半導体メーカー、生命保険会社、資産運用会社、大手飲料メーカー、サービスプロバイダ、教育機関など多岐にわたります。クラウド/SaaS形式とオンプレミス形式の両方でサービスを提供し、高いセキュリティ要件にも対応可能です。野村総合研究所のAIソリューション基盤や経産省GXリーグでの採用実績もあり、継続的な機能強化と最新技術の導入により、ドキュメンテーション業務のDXを推進し、プロフェッショナルの業務効率化に貢献しています。
機械学習で自動分類する文書管理ソフトであり、ドキュメンテーション業務をリファクタリングするソリューション。
ウェブブラウザを通じてPDF文書を共有する際のコピーガード機能。
データ収集、検証、文書化、配布のプロセスをクラウド上で自動化するサービス。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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