- 法人番号
- 7010401023055
- 所在地
- 東京都 港区 芝公園3丁目1番22号
- 設立
- 従業員
- 250名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
大谷羊平
確認日: 2025年3月31日
事業概要
株式会社日本能率協会コンサルティング(JMAC)は、「経営革新と社会の発展を先導・支援する」という理念のもと、「会社から社会を変える」をコンセプトに、コンサルティング事業を通じて持続可能な社会の実現を目指す、日本初の本格的コンサルティングファームです。1942年に日本能率協会が創設されて以来、日本の産業界の高度経済成長を牽引し、1980年にコンサルティング事業部が独立して現在の法人となりました。同法人の強みは、人の「能力」、設備の「性能」、材料の「機能」を活かしきる科学的管理技術である「能率」を原点に、顧客の現場に深く入り込み、課題解決から企業体質変革までを「伴走型」で支援する「Work with you」スタイルにあります。年間平均1,400社のクライアントに対し、1,700件ものプロジェクトを支援する実績を持ち、国内3拠点、海外4拠点(タイ、韓国、イタリア)を構え、12カ国でのグローバルな支援を展開しています。 提供するコンサルティングサービスは多岐にわたり、経営戦略・新事業開発、R&D・技術戦略、生産・ものづくり・品質改善(TPMコンサルティングを含む)、調達・物流・SCM最適化、マーケティング・営業力強化(CS経営、CXデザイン)、業務改革・システム化、人事制度設計・組織活性化、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進、SX(サステナビリティトランスフォーメーション)推進など、クロスファンクショナルな領域を網羅しています。特にDX分野では現場IoT導入やスマートファクトリー化、AI活用を推進し、SX分野では脱炭素化やSDGsコンサルティング、アグリ改革、教育プログラム(SDGsカードゲーム研修「サスマネ」など)を展開しています。また、「育てる・育つ文化」を重視し、JMACアカデミー、Pコース、Xコース、メンター制度、研究会、武者修行などを通じてコンサルタントの育成にも注力しています。近年では、生成AIを活用した技術の事業化支援サービス「meadas+」の開発や、「スマートマニュファクチャリング構築ガイドライン」の執筆など、常に時代の変化に対応した先進的なサービスを提供し、産業界から社会全体への貢献を目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
5.0億円
総資産
72億円
KPI
ROE_単体
11.26% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.97% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
61.9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
250人 · 2026年4月
25期分(2024/03〜2026/04)

