- 法人番号
- 7320001008219
- 所在地
- 大分県 大分市 大字丹生993-1
- 設立
- 従業員
- 1,290名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 66.0 / 100.0
代表取締役社長
藤原雅次
確認日: 2025年12月31日
大分キヤノンマテリアル株式会社は、キヤノングループのプリンティング分野における主要部品の生産を担う企業です。同社は、レーザービームプリンター用トナー・トナーカートリッジ、インクジェットプリンター用インクカートリッジ、デジタル複写機用トナー・トナーボトルといった消耗品の製造を中核事業としています。特に、周辺機器事業では、レーザープリンターや複写機の心臓部である一体型トナーカートリッジの部品製造加工から組立までを一貫して行い、高画質を支えるOPCドラムやプラスチック部品のモールド成形、現像スリーブ、微粒子・重合トナーなどのファインケミカル製品を生産しています。デジタルプリンティング事業(インクジェット)では、半導体製造装置を駆使した微細なインク滴を吐出するノズルの製造から、高密度プリントヘッド「FINE」技術を用いたプリントヘッド・インクタンクの自動組立までを手掛け、プロの写真家から一般家庭まで幅広い顧客層に高画質なプリント製品を提供しています。また、デジタルプリンティング事業(複写機)では、顔料微分散技術による色再現性に優れた「pQトナー」の製造、新型の「IAPトナー容器」の生産、トナーボトルの梱包までを一貫して行い、オフィスドキュメントの効率化と高品質化に貢献しています。同社の強みは、部品や装置の自社開発・生産による「内製化」と、ロボット技術を活用した「自動化」を徹底することで、高生産性と高品質を両立している点にあります。さらに、社長品質方針「No.1品質」を掲げ、環境試験、落下試験、振動試験など多岐にわたる品質マネジメントシステムを構築し、製品の安全性と信頼性を確保しています。生産された製品の90%以上が海外へと出荷されており、世界中のオフィスや家庭にキヤノン製品の信頼を届けるグローバルなビジネスモデルを展開しています。
純利益
10億円
総資産
203億円
ROE_単体
78.94% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
5.12% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
6.49% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
1,290人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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