代表取締役社長
長岡和久
確認日: 2026年4月17日
株式会社池田屋は、1950年の創業以来、「厳選したよいものを」「お客様の立場に立ったものづくり」という二つのこだわりを胸に、鞄・バッグの企画開発、仕入れ、販売を手掛ける企業です。同社の事業は大きく三つの分野で展開されています。第一に「ランドセル企画開発・販売・6年間アフターサポート事業」では、「子ども思い」をコンセプトに、素材、部品、組み立て工程に至るまで、子どもたちのことを第一に考えたランドセルを自社で企画開発しています。強度が必要な部分には牛革、防水性に優れた部分には人工皮革を適材適所に採用するなど、業界の常識にとらわれない新発想で、全モデルにおいて機能・性能を同一化。シンプルで飽きのこないデザインに加え、独自ハイパールフレーム構造やフィットラインベルト、独自開発の背カンなど、6年間安心して使える堅牢性と背負いやすさを追求しています。また、ワンタッチぴかいちフックや縦穴式錠前ぴかいちロックといった子ども目線の使いやすさ、ナイロンループや反射シールによる安全対策も徹底。さらに、購入後も「6年間完全無料修理保証」を提供し、販売からメンテナンスまで一貫したサポート体制を確立しています。 第二の「企画開発事業」では、「あなたの想いを、私たちの思いで」をテーマに、自社ブランド商品の企画開発とブランド価値創造を行っています。販売店、メーカー、職人という三つの役割を通じて得た顧客との対話や経験をものづくりに活かし、「どこにもない、どこよりも優れた商品」を提供することを信条としています。ランドセルで培った技術とノウハウを活かし、ツーピーストート、タケヤリ帆布バッグ、ワンピースリュック、ソフトレザーショルダー、バンカーボストンバッグといった多様なバッグ類から、極薄札入れ「ポケフィット」、葉っぱ形小銭入れ「手のひら」、スムースレザーベルト、さらには印傳屋とのコラボレーションによるオリジナル印傳製品まで、幅広い革製品や帆布製品を展開しています。これらの製品は「高品質で適正価格品=本物の高級品」という哲学のもと、日本の職人技術の継承とものづくり文化の発展にも貢献しています。 第三の「社会事業「子ども思いの森プロジェクト」」では、長年のランドセル事業で育まれた「子ども思い」の精神を社会に還元するため、未来を担う子どもたちに必要な「生きる力」づくりをサポートしています。市民団体やNPO法人、ファシリテーターと協働し、自主事業によるイベント企画・運営、基金事業やサポート事業による各種NPO団体や個人への支援を通じて、子どもたちの多様な可能性と「生きる力」を大切にする地域社会づくりに貢献しています。同社は、国内に6店舗の直営店(新宿、横浜みなとみらい、静岡、浜松、梅田、福岡天神)とネットショップを展開し、全国の顧客に高品質な製品とサービスを提供しています。
従業員数(被保険者)
76人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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