代表者
代表
嶋田泰夫
確認日: 2026年4月17日
事業概要
阪急電鉄株式会社は、阪急阪神ホールディングスの中核事業会社として、都市交通事業、エンタテインメント事業、不動産事業の三つの主要事業を展開しています。都市交通事業では、大阪、神戸、宝塚、京都の阪急電鉄沿線を中心に、鉄道事業、自動車運送事業、流通事業を核とし、安全で快適な移動サービスを提供しています。特に、京都線では「PRiVACE」という座席指定サービスを導入し、2列+1列のゆったりとした座席配置、リクライニング、収納式テーブル、コンセント、Wi-Fi、空気清浄機などを備えた上質なプライベート空間を提供し、通勤・通学や観光客の快適性を追求しています。駅施設においても、バリアフリー化の推進に加え、レンタサイクル、シェアサイクル、コインロッカー、ATM、公衆無線LAN、ツーリストセンターなど、多様なサービスを提供し、沿線住民や利用者の利便性向上に貢献しています。エンタテインメント事業では、宝塚歌劇や演劇などのステージ事業に加え、オリジナルコンテンツの出版、放送、インターネット、DVD等を通じたメディア事業を展開し、文化・芸術の振興に寄与しています。不動産事業は、創業者の小林一三が提唱した「鉄道と沿線開発の一体経営」というビジネスモデルに基づき、沿線に優良な住宅地を提供するとともに、収益性の高い賃貸ビル群を保有してきました。現在は阪急阪神不動産株式会社へ事業を移管していますが、グループ全体で不動産事業に携わり、沿線の価値向上と豊かなライフスタイルの創造を目指しています。同社は1910年の鉄道運輸営業開始以来、143.6kmの鉄道営業キロを有し、長年にわたり関西圏の発展を支えるとともに、多角的な事業展開を通じて顧客に「安心・快適」そして「夢・感動」を提供し続けています。
提供サービス
京都の主な鉄道路線が乗り放題になる企画乗車券。
創業間もないベンチャーを支援するファンド。
阪急電車をモチーフにしたグッズシリーズ。
阪急電鉄公式のLINEスタンプ。
阪急電鉄が運行する観光特急列車。
阪急電鉄が運行する観光特急列車「京とれいん」の2編成目。
阪急、阪神、能勢、北急の各線で利用できるカード。
ICOCAを利用した阪急電車のポイント還元サービス。
春と秋の京都・嵐山散策に便利な企画乗車券。
駅係員による乗降時のサポートをWEBで事前に予約できる介助予約システム。
王子動物園の入園券と阪急神戸線の乗車券がセットになった企画乗車券。
キーワード
決算ハイライト
売上高
1,952億円
純利益
218億円
総資産
1.2兆円
KPI
ROA_単体
1.79% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
17.15% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
ROE_単体
10.46% · 2025年3月
5期分(2021/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
3,765人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
