- 法人番号
- 1140001065738
- 所在地
- 兵庫県 姫路市 白浜町宇佐崎南1丁目68番1
- 設立
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 44.3 / 100.0
代表者
代表取締役
角田城治
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社城洋商事は、再生可能エネルギー事業を主軸に、飲食事業、商社・貿易事業、エンジニアリング事業を展開し、多角的なアプローチで持続可能な社会の実現に貢献しています。同社の再生可能エネルギー事業は、特に系統用蓄電池と太陽光発電に注力しており、豊かな次世代社会の創造を目指しています。系統用蓄電池事業では、土地探しから設置、運用までをワンストップで提供する強みを有し、豊富なケーススタディと電力市場での運用ノウハウを活かして、顧客の系統用蓄電池ビジネスを全面的に支援します。電力需給のバランス調整や、再生可能エネルギーの余剰電力破棄問題の解決に貢献し、安い時に充電し高い時に放電することで収益を最大化する市場運用モデルを確立しています。実際に、東京都の系統用大規模蓄電池導入促進事業に採択され、群馬県桐生市で2MWの蓄電所を竣工させたほか、長期脱炭素電源オークションでは北海道夕張郡長沼町で37,515kWの系統用蓄電所案件を落札するなど、具体的な実績を積み重ねています。これらのプロジェクトでは、しろくま電力(旧:afterFIT)との協業を通じて、土地取得、設計・施工、管理・運用、メンテナンスまで一貫したサービスを提供しています。 太陽光発電事業においては、自社グループで所有するメガソーラー発電所の運用で培った技術と経験を活かし、設置からメンテナンスまでトータルサポートを提供。O&M(運用・保守)契約の提案を通じて、安定した事業運営と売電を支援し、電力コスト増大を見据えた国や自治体の補助金活用など、顧客のニーズと環境に応じた最適な事業モデルを提案しています。同社は2012年に兵庫県下でいち早く自然再生エネルギー事業に参画して以来、全国数カ所に太陽光発電所を展開しており、RE Actionに参画するなど、カーボンニュートラル社会の実現に積極的に取り組んでいます。 飲食事業では、東京六本木に「かき心」を運営。10月から3月末までは広島産牡蠣を、4月から8月はその時期に最も美味しい国産の岩牡蠣を提供し、東京で一番の牡蠣料理店を目指しています。商社・貿易事業およびエンジニアリング事業では、自社グループ製品の卸販売や各種機械のメンテナンスを手掛けており、創業以来の商社としての基盤を活かし、幅広い分野で顧客のニーズに応えています。同社は、JYSグループの一員として、グループ全体のシナジーを最大限に活用し、再生可能エネルギーの有効活用と脱炭素社会の実現に向けて、今後も多角的な事業展開を推進していく方針です。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
