- 法人番号
- 1122001017605
- 所在地
- 大阪府 八尾市 空港2丁目12番地
- 設立
- 従業員
- 55名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 47.4 / 100.0
代表取締役社長
庄島広孝
確認日: 2025年3月31日
朝日航空株式会社は、1967年の設立以来、航空関連事業を多角的に展開する企業です。主要事業として、エアラインパイロットの養成を目的としたパイロット養成事業、小型航空機を用いたチャーター飛行や空撮、遊覧飛行などを提供する航空事業、各種航空機の点検・整備を行う航空機整備事業を柱としています。さらに、トヨタ自動車所有の鹿部飛行場の管理運営、次世代の「空飛ぶクルマ」を見据えたエアモビリティ事業、航空関連の保険事業も手掛けており、「空を飛ぶこと」にまつわる幅広いサービスを安全かつ高い技術力で提供しています。 同社のパイロット養成事業は、民間随一の養成実績を誇り、エアライン・パイロット出身のベテラン教官が、長年培ったオリジナル訓練シラバスに基づき質の高い指導を提供しています。日米一貫課程、事業用操縦士課程、計器飛行証明課程、アドバンスドコースなど多様な訓練課程を用意し、卒業生はジェイエア、ジェットスター・ジャパン、AIRDO、スカイマークといった国内主要航空会社への内定実績を持ちます。航空事業では、小型固定翼機を活用し、旅客・貨物輸送、航空写真撮影、レーザー計測を含む航空測量飛行、調査・視察飛行、チャーター飛行、セスナ遊覧飛行など、多岐にわたるニーズに対応。小型固定翼機はヘリコプターに比べコスト効率が高く、高度でのフライトや長時間の飛行に適している点を強みとしています。航空機整備事業では、広い格納庫と多様な特殊機材、熟練の整備士を擁し、レシプロからジェットエンジンまで、セスナ、ビーチクラフト、パイパー、ピラタスなど幅広い機種の点検整備、耐空検査整備、航空機局無線検査、格納保管、航空機及び部品販売を行っています。 また、同社が管理運営する鹿部飛行場は、国内最大級の民間飛行場として、操縦訓練、機体格納、給油サービスに加え、企業の研究開発、映画やドラマのロケ地、ドクターヘリや消防・防災ヘリ等の飛行訓練、無人航空機や次世代航空機の研究開発拠点としても多目的に利用されています。890mの滑走路や充実した施設を備え、通年運用が可能です。同社は、国土交通省から航空機使用事業、不定期航空運送事業、航空運送事業、無線局登録点検事業者、航空機修理事業の許認可を取得しており、長年の経験と実績、そして「安全の確保は航空事業の至上命題」とする経営理念に基づき、信頼性の高い航空サービスを提供し続けています。
純利益
6,651万円
総資産
9.6億円
ROE_単体
20.73% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
6.9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
33.27% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
55人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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