- 法人番号
- 7040003016603
- 所在地
- 千葉県 千葉市美浜区 打瀬1丁目6番地4ファーストウイングE-101号
- 設立
- 企業スコア
- 44.9 / 100.0
代表
岡田結美子
確認日: 2025年7月4日
合同会社ウィズ工房は、「生活にちょっと便利を」をコンセプトに、実用的でユニークな商品の企画、製造、販売、そして日本の伝統文化と現代生活を結びつけるアートイベントの企画・主催を手掛ける企業です。同社の主要事業は、折り畳み携帯パーテーション「ウィズパーテーション」シリーズと、傘ホルダー「ウィズカサ」の二つの製品軸、および囲碁をテーマとしたアート事業です。 「ウィズパーテーション」は、コロナ禍における飛沫防止対策として考案された携帯型パーテーションで、扇子から着想を得て開発されました。PET樹脂製で軽量かつコンパクトに折り畳み可能であり、職場、学校、家庭、外食時など多様なシーンで手軽に利用できます。特に「ウィズパーテーション2」は、スタンドを付属せずペットボトルなどを活用することで、よりお求めやすい価格を実現し、収納性も向上させました。この製品は「第4回防災グッズ大賞」の備蓄部門で優秀賞を受賞するなど、その実用性と機能性が高く評価されています。 一方、「ウィズカサ」は「忘れ物No.1の傘」という社会問題に着目し、傘の置き忘れを防止するために開発されたアイデア商品です。傘とカバンを繋ぐことで、傘を持たずに移動できる利便性を提供し、電車内での移動やスマートフォンの操作時などに役立ちます。傘の柄の太さに合わせて調整可能なシリコンゴムリングが付属し、幅広い傘に対応します。同製品はCAMPFIREでのクラウドファンディングで目標金額を大幅に達成し、日本テレビ「ZIP!」やTBSテレビ「Nスタ」など多数のメディアで紹介されるなど、高い注目を集めました。 さらに同社は、代表者であるプロ囲碁棋士の岡田結美子氏の知見とネットワークを活かし、「囲碁アート・棋士アート展」や「囲碁を巡るアート展」といった文化事業を企画・主催しています。これらの展覧会では、囲碁という知的文化を絵画、イラスト、クラフト、書作品などの多様なアート作品として昇華させ、囲碁ファンだけでなく幅広い層にその魅力を発信し、新しい価値観やライフスタイルを提案しています。同社は、これらの製品やイベントを通じて、人々の日常生活をより豊かで便利なものにすることを目指しています。製品は主にオンラインショップや発明学会ネットショップ、楽天、Amazonなどで販売されており、一般消費者から企業、教育機関まで幅広い顧客層にサービスを提供しています。
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