- 法人番号
- 7370001005913
- 所在地
- 宮城県 仙台市宮城野区 扇町3丁目9番12号
- 設立
- 従業員
- 21名
- 企業スコア
- 66.7 / 100.0
代表
小幡仁寿
確認日: 2026年4月17日
株式会社ビーエステクノは、1955年の創業以来、鉄道、プラント、各種工業分野における専門技術と製品提供を通じて、社会インフラの発展に貢献している企業です。同社の主要事業は、コンベアベルトの販売、エンドレス加工および修正工事、コンベア周辺機器の販売、防音・防振製品の設計・計算・販売、各種融雪製品の設計・計算・販売、油圧ホースの販売・施工、除雪資材の販売、そして各種搬送機械の販売と多岐にわたります。特に、鉄道分野では騒音対策として吸音・遮音材料の調査から設計、提案、販売まで一貫して手掛け、先端改良型防音装置や耐震補強に伴う吸音パネルの交換、側壁吸音板などを提供しています。雪害対策としては融雪マットの販売から現地調査、設計、自動制御盤を含むシステム一式での対応、遠隔操作システム、定期的な設備点検まで実施し、落橋・落下・飛散防止対策や保守用車向け高圧ゴムホースなどの機械部品の販売・修繕も行っています。 プラント分野では、各種コンベヤベルトの販売、現地施工、修理作業(現地加硫作業を含む)に加え、プーリ、ローラー、スカートゴム、シュートライナー、クリーナといったコンベヤ部品の販売、さらには油圧用ホースの作製、現地点検・脱着作業まで幅広く対応しています。また、各種ゴム成形品や除雪車用ゴムなどの工業用品の販売も手掛けています。 同社の強みは、徹底的な現場主義に基づき、顧客の課題解決に最適な技術と製品を提供する技術集団である点です。保有する14件の特許は、特に防音事業におけるCO2排出量を大幅に抑制しつつ高い吸音性能と耐久性を実現した吸音材・吸音パネル構造や、吸音材の製造方法に関するもので、技術革新への積極的な姿勢を示しています。JR東日本、JR東日本環境アクセス、三井化学との共同開発による「えきPET吸音材」は、駅で回収したペットボトルを新幹線用吸音材として再活用する循環型リサイクルを実現し、環境社会への貢献も果たしています。主要顧客には東日本旅客鉄道株式会社、東北電力株式会社、東京電力株式会社、NEXCO東日本といった重要インフラ企業や、建設会社、製造業などが名を連ね、その信頼と実績を築いています。同社は「安全衛生優良企業」や「健康経営優良法人」に連続認定されるなど、企業としての持続可能性と社会的責任を重視した経営も推進しています。
従業員数(被保険者)
21人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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