公益財団法人日本ユニセフ協会

専門サービスその他専門サービス法人向け個人向け行政向け
法人番号
5010405009473
所在地
東京都 港区 高輪4丁目6番12号
設立
従業員
67名
企業スコア
70.0 / 100.0

代表者

代表

高須幸雄

確認日: 2026年4月17日

事業概要

公益財団法人日本ユニセフ協会は、ユニセフ(国連児童基金)本部との協力協定に基づき、日本国内におけるユニセフ支援の公式窓口として活動しています。その目的は、「児童の権利に関する条約」を規範とし、特に開発途上国の子どもの福祉増進に寄与するため、国民の間に国際理解と国際協力の精神を涵養し、国際協力の実施を促進することです。同協会は、世界約190の国と地域で活動するユニセフの活動資金を支えるため、日本国内で多岐にわたる事業を展開しています。 主要な活動は、ユニセフの活動を支援するための「募金活動」、ユニセフの活動や世界の子どもたちの状況を広く伝える「広報活動」、そして子どもの権利の実現を目指す「啓発・アドボカシー活動」の三本柱です。募金活動では、個人、企業、団体、学校からの寄付を募り、マンスリーサポートプログラム、インターネット募金、遺産寄付、外国コイン募金、緊急募金、支援ギフトなど多様な方法を提供し、その拠出額は世界トップレベルを誇ります。広報活動では、プレスリリース配信、グローバルキャンペーンの国内展開、機関誌や年次報告書の発行、公式ウェブサイトやSNS、動画を通じた情報発信、ユニセフハウスでの展示、現地報告会や講演会、シンポジウムの開催、学校現場と連携した学習活動(出前授業、キャラバン、研修会)を通じて、子どもたちの現状とユニセフの取り組みへの理解を深めています。また、スポーツを通じた啓発やユースとの連携、国際協力人材の育成にも注力しています。 アドボカシー活動では、「子どもの権利条約」の普及と実施、SDGsの推進、子どものウェルビーイング向上、子どもにやさしいまちづくり(CFCI)、子どもの権利を大切にする教育(CRE)、暴力からの子どもの保護、インターネットと子どもの安全、気候変動・環境問題への対応、子どもの権利とビジネス、子どもの参加・意見反映、子育て支援に関する政策提言など、多岐にわたる分野で政策レベルへの働きかけを行っています。特に、こども基本法やこども家庭庁の誕生を支援し、子どもの意見反映の仕組みづくりに協力するなど、日本国内の子ども政策に大きな影響を与えています。これらの活動を通じて、同協会は困難な状況にあるすべての子どもたちが、生まれ持った権利を守られ、平和に健やかに成長できる社会の実現を目指しています。

提供サービス

8件
ユニセフ・マンスリーサポート・プログラム

継続的な寄付を通じて世界の子どもたちを支援するプログラム。

SDGs CLUB

SDGsに関する学習コンテンツを提供するウェブサイト。

ボイス・オブ・ユース JAPAN

若者の声を社会に届けるためのオンラインプラットフォーム。

Right Runner

ゲームを通じて子どもの権利を学ぶモバイルアプリ。

ユニセフハウス

子どもの権利や世界の課題について学べる展示施設。

Child Rights Education (CRE) ウェブサイト

子どもの権利教育に関する情報を提供するウェブサイト。

デジタル・タップウォーター・アドベンチャー

スマホゲームを通じてアフリカの水支援を啓発するアプリ。

ユニセフ日本型子どもにやさしいまちづくり事業(CFCI)

子どもの権利を尊重したまちづくりを自治体と連携して推進する事業。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
募金活動広報活動アドボカシー活動子どもの権利教育緊急支援開発支援保健医療支援栄養改善水と衛生支援教育支援子どもの保護気候変動対策インターネット安全利用促進子どもにやさしいまちづくり国際協力人材育成インターネット募金SNS活用動画配信電子ブック公益財団法人国際協力人道支援子どもの権利擁護開発支援個人寄付者企業団体学校政府機関報道機関地域社会子どもとその家族日本世界約190の国と地域開発途上国

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

67 · 2026年4月

19期分2024/092026/04

企業データ

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