- 法人番号
- 4011005009088
- 所在地
- 東京都 渋谷区 道玄坂1丁目21番1号
- 設立
- 企業スコア
- 34.0 / 100.0
代表理事
西田恵介
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人再生可能エネルギー地域活性協会(FOURE)は、日本における再生可能エネルギーの地域導入を普及促進し、各地域と再生可能エネルギーが共生し相互に発展することで、地域に裨益する再生可能エネルギーの導入拡大と脱炭素社会の実現を目指す団体です。同法人は、再生可能エネルギー事業者だけでなく、日本の脱炭素社会実現や地域活性化に取り組む多様な事業者が共創し、相互発展を遂げることをミッションとしています。 主な活動内容として、まず「再生可能エネルギーの地域導入拡大並びに脱炭素化に向けた情報発信及び提供」を行っています。具体的には、地域と事業者がともにWin-winとなる枠組みを提供し、60以上の地方公共団体へのアンケートやヒアリングを通じて、地域の脱炭素化や再生可能エネルギー導入を支援しています。これまでに市川市や大阪市における脱炭素先行地域の共同提案、所沢市とのゼロカーボンシティ実現に向けた連携協定などの実績があります。 次に、「再生可能エネルギーの地域導入拡大並びに脱炭素化に向けた情報収集及び研究開発」も重要な事業です。同法人は、地域活性に資する取り組みを支援するため、再生可能エネルギーに取り組む地域と応援する人々をつなぐ「FOUREふるさと納税」を運営し、鹿児島県垂水市、宮城県気仙沼市、北海道松前町、釧路町、江差町などの自治体と連携しています。また、地球温暖化や地域の脱炭素化を子供たちに楽しく学んでもらうための「環境教育プログラム MANABO.LAB(マナボラボ)」を提供し、次世代への啓発活動にも注力しています。 さらに、「再生可能エネルギーの地域導入拡大並びに脱炭素化に向けた調査・研究の受託及びコンサルティング事業」や「ビジネスモデルの構築・提案・推進」も手掛けています。事業者のノウハウやナレッジ、地域活性事例を共有する情報プラットフォームを提供し、関係者相互の情報活用を促進しています。講演会やセミナーの企画・開催も積極的に行い、「FOURE SUMMIT」を定期的に開催することで、国、地方自治体、再生可能エネルギー事業者が一堂に会し、地域再エネの輪を広げる議論の場を提供しています。 同協会は、環境省主催の次世代REPOS検討会委員への就任や、「再エネスタート」公募事業者への採択、分散型エネルギープラットフォームへの参加など、国の政策形成にも貢献しています。これらの活動を通じて、地域と事業者の双方に役立つ触媒となり、社会全体の脱炭素化推進と地域社会の活性化に貢献しています。
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