- 法人番号
- 7010005026058
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田佐久間町3丁目37番地4
- 設立
- 企業スコア
- 30.0 / 100.0
一般社団法人日本食文化会議は、日本食文化の歴史と伝統を国内外に広く発信し、多様な食文化の共有を通じて世界平和に貢献することを目的としています。世界無形文化遺産に登録された「和食;日本人の伝統的な食文化」の保護・継承に責任を持つ「民」主導の運動体として、料理人、料理研究家、フードジャーナリスト、フードコーディネーター、写真家、作家、学者、食材生産者など、食の専門家や伝統・伝承文化の継承者が分野の垣根を越えて自発的に集まり、会員相互の研究・交流・啓発を推進しています。同法人は「日本食文化の多角的真価を百年先へ伝えていく」ことをコンセプトに掲げ、年間テーマに基づいた多岐にわたる活動を展開しています。主要な活動として、日本各地の自治体や生産者、企業と連携し、シンポジウム、食文化体験、フードフェア、プレミアムツアーなどを含む「全国大会」を毎年開催し、地域に根差した食文化の啓発に努めています。また、食文化に関する情報発信として、広報誌「むすび」やメールマガジン「むすび+」を発行し、会員による多様な視点からの記事を提供しています。さらに、「日本食文化学会」の創設を通じて学際的研究を推進し、食文化の発展に貢献する個人や団体を表彰する「日本食文化大賞(仮称)」の実施も企画しています。具体的なプロジェクトとしては、「ぎふベジ研究所」を立ち上げ、岐阜市近郊の特産農産物(柿、ねぎ、枝豆、大根、トマトなど)の魅力を深掘りし、オンラインシンポジウムや「ぎふベジ通信」を通じてその価値を国内外に発信しています。規格外の柿を活用した調味料「柿びしお」の開発支援など、地域特産品の新たな価値創造にも貢献。その他、会員総会、各種研究会、食文化ツアー、セミナー、ワークショップ、海外シンポジウムといった会員交流事業も活発に行い、専門家会員の事業活動支援にも注力しています。同法人は、五カ年計画「日本食文化会議 VISION 2028」を策定し、未来に向けた持続可能な組織運営と日本食文化のさらなる発展を目指しています。
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