代表取締役
小林以智郎
確認日: 2018年3月31日
北日本精機株式会社は、1969年創業のボールベアリング専門メーカーであり、高精度なベアリングの設計および製造を主要事業としています。同社は「EZOベアリング」ブランドを展開し、極小・ミニアチュア・小径ベアリング、フランジ付ベアリング、超薄肉ベアリング、大型ステンレスベアリングを主力製品としています。半世紀以上にわたり培ってきた精密加工技術と、サブミクロン単位の精度を追求する技術力により、世界最高水準の品質と高い信頼性を実現しています。北海道芦別市に本社工場を構え、旋削から組立までの一貫生産体制を確立しており、月産650万個の生産能力を誇ります。最新鋭の自動組立システムや、倉庫管理システム(WMS)と自動倉庫を導入したロジスティクスセンターにより、多品種の製品をタイムリーかつ安定的に世界30ヵ国以上のお客様に供給するグローバルなビジネスモデルを構築しています。同社のベアリングは、小型化・軽量化・薄型化、高速回転、低摩擦トルク、低振動・低騒音といった要求に応え、半導体製造装置、医療機器、光学機器、産業ロボット、食品・飲料製造機器、パソコン、自動車、家電製品、HDD、ステッピングモーター、ファンモーター、エンコーダー、DVDスピンドル、工作機械スピンドル、真空ポンプ、ロボット、事務機器、減速・変速機器、各種モーター、ポンプ、ミシン、洗濯機、紡績機、スライドドア、アクチュエータなど、多岐にわたる産業分野で幅広く活用されています。特に、半導体製造装置、医療機器、光学機器、産業ロボット、食品・飲料製造機器関連、そしてIoT時代の新たなICT機器への採用が著しく伸長しており、AIやIoT社会の発展に貢献しています。特殊製品としては、セラミックボールを使用したハイブリッドベアリング、止め輪付ベアリング、輪溝付ベアリング、外径V溝・U溝形状ベアリング、外径球面・R面形状ベアリング、内輪広幅ベアリング、フルボールベアリング、アンギュラベアリング、複列深溝ベアリング、4点接触ベアリング、フランジ付外径テーパーベアリングなど、顧客の多様なニーズに対応する製品群を提供しています。同社は、卓越した技術力、安定供給体制、そして世界市場でのトップクラスのシェアを強みとし、産業と社会の持続的発展に貢献し続けています。
純利益
3.8億円
総資産
142億円
ROE_単体
5.02% · 2018年3月
2期分(2016/03〜2018/03)
ROA_単体
2.69% · 2018年3月
2期分(2016/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
53.55% · 2018年3月
2期分(2016/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
513人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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