- 法人番号
- 4011501003189
- 所在地
- 東京都 北区 堀船2丁目3番13号
- 設立
- 従業員
- 65名
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
代表
青木正弘
確認日: 2026年4月17日
東光タイヤ工業株式会社は、昭和29年の創業以来、タイヤ修理業から始まり、昭和36年の法人化を経て、更生タイヤの製造販売および新品タイヤの販売を主要事業として展開しています。同社は「限られた資源を有効に活かす」ことを使命とし、地球環境に配慮した事業活動を推進。更生タイヤ(リトレッドタイヤ)は、新品タイヤに比べて製造に必要な資源量を約32%削減し、CO2排出量も約41%削減できる環境配慮型製品であり、国等が優先的に購入する「グリーン購入法」の特定調達品目にも指定されています。使用済みタイヤを破砕して製造するタイヤチップは、製紙会社のボイラー燃料として「サーマルリサイクル」され、循環型社会に貢献しています。 同社の更生タイヤ製造においては、イタリア、ドイツ、米国製の最新鋭機械を導入し、世界最高水準の技術を発揮。優れた人材育成にも注力し、安全性・耐久性に優れた高品質な製品を提供しています。製造工程には、加硫していないトレッドシートゴムを貼り合わせ高温で加硫する「リモールド方式」と、あらかじめ加硫したパターン入りトレッドゴムを低温で加硫する「プレキュア方式」の2タイプがあり、多様なニーズに対応。製品ラインナップには、舗装路用(リブ、リブ・ラグ、全天候用)、スタッドレス(氷雪路用/スノー)など、トラック・バス向けの幅広い更生タイヤを取り揃えています。 また、新品タイヤの販売も手掛けており、特に工場や倉庫などで使用されるフォークリフト用の新品ノーパンクタイヤは、床面を汚さず快適性と耐久性に優れています。TOYO、ブリジストン、ダンロップ、ヨコハマといった主要メーカーのタイヤも取り扱い、顧客の多様な要望に応えています。同社は、昭和29年のJIS規格制定以来、常に安定した品質確保に努め、平成20年には日本工業規格表示認証JIS K 6329を取得、さらにISO9001:2000も取得しており、徹底した品質管理と製造技術の向上に努めています。お客様のタイヤ費の節減とリサイクルに貢献することで、道路輸送の経済性と安全性を両立させています。店頭販売や出張取付サービスも提供し、顧客への利便性向上を図っています。
従業員数(被保険者)
65人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、東光タイヤ工業株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る