代表
嶋村俊哉
確認日: 2026年4月15日
大東長沢株式会社は、2004年1月に株式会社長沢電機製作所からヒューズ製品の製造販売事業を営業譲渡され、大東通信機株式会社の100%出資により設立された専門メーカーです。同社は、従来の管型ヒューズに加え、親会社である大東通信機株式会社が培ってきた高度な回路保護技術を応用して開発された革新的な管型ヒューズを幅広く提供しています。主要製品には、ガラス管ヒューズ、セラミック管ヒューズといった多様な特性を持つヒューズ本体に加え、それらを安全に実装するためのヒューズホルダやヒューズクリップなどの関連製品も含まれます。これらの製品は、普通溶断、速断、タイムラグ、耐サージといった様々な溶断特性や、AC/DCの定格電圧、幅広い定格電流に対応し、PSE、UL、CSA、VDE、CCCなどの国際的な安全規格に準拠しています。同社の製品は、国内外の多岐にわたる顧客に利用されており、特にダイキン工業、パナソニック、東芝、日立、キヤノン、富士電機、安川電機、オムロン、日本電気、ファナックといった大手電機メーカー、空調機器メーカー、産業機器メーカー、OA機器メーカーなどが主要な納入先として名を連ねています。これは、同社の製品が家電製品、産業用機器、自動車関連機器、通信機器など、幅広い分野の電子回路において過電流保護の重要な役割を担っていることを示しています。同社は「お客様によろこばれる商品づくりとサービス」を品質方針に掲げ、お客様の安全・安心を支えるため、長期的な供給責任を果たすことを重視しています。オートモーティブワールドやエレクトロニカといった国際的な展示会への出展を通じて、最新技術の紹介と市場ニーズの把握に努め、常に高品質で信頼性の高い回路保護部品を提供することで、社会の安全・安心に貢献しています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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