- 法人番号
- 8010401143001
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田錦町1丁目23番宗保第二ビル401
- 設立
- 従業員
- 12名
- 企業スコア
- 59.5 / 100.0
代表者
代表
胡浩
確認日: 2021年7月7日
事業概要
株式会社イーアイアイは、「Environmental Intelligence and Innovation」を社名の由来とし、環境・エネルギー分野におけるAI・IoTソリューション事業を核に、次世代AIロボット開発、生成AI/LMM(大規模マルチモーダルモデル)開発、廃棄物処理業のDX化を推進するディープテック企業です。同社は、廃棄物処理・リサイクル現場のリアルなニーズに応えるため、AI/IoT、ロボティクス、ビッグデータ等の先端技術を駆使し、具体的なシステムソリューションの企画、設計、開発を行っています。主要サービスとして、使用済み飲料容器やその他の廃棄物を高精度に自動選別するAI自動選別ロボット「A.S.Robot™」を提供しており、大規模言語モデル(LLM)と先端AI画像認識技術を組み合わせることで、コンパクトかつ現場の実態に即したソリューションを実現しています。また、最先端の大規模マルチモーダルモデル(LMM)を活用した画像認識システム「RecycleMind™」は、画像とテキストを統合的に処理し、製造・物流・廃棄物処理など多様な業種での高度な認識性能とマルチモーダルな理解を可能にします。廃棄物処理施設の安全性向上に貢献するソリューションとして、工場火災の原因となる火花をリアルタイムで検知し自動消火まで行うAI火花検知システム「SparkEye®」と、煙を早期に検知し自動消火を可能にするAI煙検知システム「SmokeScanner®」を展開。これらのシステムは、リチウムイオン電池火災対策として環境省の特別賞を受賞するなど、高い評価を得ています。さらに、廃棄物処理業の業務効率化とコスト削減を目指し、AI自動配車と基幹業務管理を統合したSaaS型システム「WasteForce®」を提供し、物流分野の「2024年問題」にも対応しています。研究開発においては、視覚・言語・動作を統合するVLA(Vision-Language-Action)制御技術による次世代ロボット開発や、省エネ・省データな脳型AIの実用化研究を大阪大学と共同で進めています。官公庁からの受託事業も多数手掛け、サーキュラーエコノミーの実現に向けたAIロボット技術の実証開発に貢献。国内外のトップ研究機関との産学連携を重視し、多国籍で多様なスキルを持つチームがグローバルな視点からオープンイノベーションを創出しています。これらの取り組みを通じて、同社は人間とロボットが共存する「ヒトと共存するAI社会」の構築と、持続可能な循環型社会の実現を目指しています。
提供サービス
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

