- 法人番号
- 7010001124063
- 所在地
- 東京都 台東区 浅草橋3丁目22番9号第一野村ビル
- 設立
- 従業員
- 11名
- 決算月
- 10月
- 企業スコア
- 74.7 / 100.0
代表取締役
徳山真旭
確認日: 2023年10月31日
株式会社AnchorZは、ソフトウェア製品の研究・開発・販売、および受託開発やITコンサルティングを手掛ける企業です。同社の核となるのは、世界特許(日本・アメリカ・中国)を取得している独自の「バックグラウンド認証®」技術「DZ Security®」です。この技術は、スマートフォンの多様なセンサー情報(顔認証、トラッキング、距離、ジャイロ、加速度、Wi-Fi/GPS、イベントログ等)をリアルタイムに統合し、ユーザーしか再現できない複数の要素を用いて「DZ認証プロフィール」を生成します。これにより、認証行為が不要な多要素かつ無意識の継続的な本人認証を、サーバーレスで実現し、完璧なプライバシー保護と、なりすましの可能性を根本から排除する強みを持っています。同社はこの技術を基盤に、様々なセキュリティソリューションを提供しています。 主要サービスとして、Windows向けセキュリティソリューション「DZ Pass」があります。これは、バックグラウンド認証®によりパスワードレスでのPCサインインを可能にし、不在検知、覗き見検知、なりすまし検知といった継続的なユーザー監視機能を提供します。これにより、セキュリティ向上、業務効率改善、管理コスト削減、コンプライアンス対応に貢献し、きらぼし銀行や横浜市などの導入実績があります。また、「DZ Pass」と連携し、クラウドサービスや基幹システムへの自動ログインを実現する拡張ソリューション「DZ Link」も提供しており、完全なパスワードレス環境を目指します。 eKYC(デジタル上での本人確認)の課題を解決するプラットフォームサービス「DZ Intelligent Access Platform® (DZ IAP®)」は、DZ Security®を活用するサービス間で情報連携を可能にし、ユニークユーザーID「Intelligent ID®」によりサービスをまたぐログインを不要にします。これにより、企業とユーザー双方の利便性を高め、コネクテッドカーやスマートシティ、リアルとメタバース連携といった幅広い領域での活用が期待されます。さらに、バックグラウンド認証®専用Webアプリ「DZ Browser」は、Webサービスへのログイン操作を不要にし、フィッシング詐欺防止にも貢献します。最新版SDK「Analyca」は、複数の生体認証と環境情報を解析する統合認証エンジンであり、顔認証だけでは識別が難しいDeepFakeにもエッジデバイスのみで対応可能です。その他、「手ぶらでおまかせスマホ認証」は、アプリ操作終了後も本人確認を継続し、決済・取引操作の削減やPC、スマートロック、ATMなどへの応用が可能です。 「DZCloud」は、Windowsユーザー向けに重要なファイルをクラウド上に分散保存し、安全に共有管理できるセキュリティソリューションです。また、「PM Engine」を活用したデジタルマーケティングツール「CalPush」は、イベント情報をカレンダーアプリに自動登録するサービスで、TBSテレビやテレビ東京などのメディアで採用実績があります。同社は「Tokyo Contents Business Award 2021」優秀賞、「MITANI Business Contest 2021」最優秀賞・オーディエンス賞、「第20回 Business Planning Clinic & Contest」最優秀賞など、数々の賞を受賞しており、その革新的な技術とサービスは高く評価されています。
純利益
-1.1億円
総資産
1.7億円
ROE_単体
-155.96% · 2023年10月
3期分(2018/10〜2023/10)
ROA_単体
-63.56% · 2023年10月
3期分(2018/10〜2023/10)
自己資本比率_単体
40.76% · 2023年10月
3期分(2018/10〜2023/10)
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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