代表者
代表取締役
堤大造
確認日: 2017年3月31日
事業概要
株式会社野口医学研究所は、「美と健康」をテーマに多岐にわたる事業を展開する企業です。同社の主要事業は、健康関連商品の企画、製造、販売、健康相談業務の受託、海外における保険調査、管理栄養士による健康測定会・健康セミナー事業、そして管理栄養士等による研修事業です。これらの収益事業を通じて得られた資金の一部は、米国財団法人野口医学研究所を通じて、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士といった医療従事者の国際医学教育と交流活動の支援に充てられるという独自のビジネスモデルを確立しています。 商品事業では、「野口サプリメントシリーズ」として、新健康活力製品シリーズ、おとなの肝油ドロップシリーズ、塗るグルコサミンシリーズ、PLATINUMシリーズなど、多種多様な栄養補助食品や機能性表示食品を企画・製造・販売しています。これらの製品は、日本国内の約1万店舗のドラッグストアで販売され、高い品質と手頃な価格で国内外から支持を得ています。特に中国市場においては、The Breakthrough Company GOとの総代理契約を締結し、越境EC事業にも注力しています。 サービス事業においては、企業や団体向けに「野口品質推奨」サービスを提供しており、美と健康に寄与する商品の品質を、医学博士や薬学博士などで構成される倫理審査委員会が厳密に審査し推奨することで、商品の信頼性と差別化を支援しています。また、「管理栄養士によるお客様相談室代行」サービスでは、管理栄養士や栄養士、サプリメントアドバイザーといった有資格者が、企業の顧客からの健康や食に関する専門的な問い合わせに対応し、コスト削減と専門性の向上に貢献しています。さらに、「健康経営サポートサービス ここからヘルス」として、企業従業員の健康増進を目的とした体験型健康測定会(AGEs測定、骨密度測定、肩こり測定、体組成測定など)や体験型セミナー、個別アドバイスを提供し、健康経営優良法人の認定を目指す企業を支援しています。海外保険調査事業では、保険会社からの依頼に基づき、海外での診療記録を基に保険金申請内容の事実確認を専門医やバイリンガルスタッフが迅速に行い、保険金詐欺や不正受給のリスク低減に貢献しています。加えて、「野口ビジネス交流会」を定期的に開催し、異業種間のビジネス交流の場を提供しています。同社は「医食同源」の考えに基づき、管理栄養士が商品開発からお客様サポートまで一貫して関与することで、消費者の健康維持・増進を多角的にサポートしています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-4.8億円
総資産
4.4億円
KPI
ROE_単体
-418.8% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
ROA_単体
-109.83% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
自己資本比率_単体
26.23% · 2017年3月
1期分(2017/03〜2017/03)
従業員数(被保険者)
0人 · 2024年8月
6期分(2024/03〜2024/08)
