代表取締役
野澤隼人
確認日: 2026年4月15日
株式会社partierは、「共感」と「文脈」を基点に、場所の価値を再発見・再構築するデザインスタジオです。同社は、商業空間および住宅空間のインテリアデザイン、設計、監理を主要事業とし、さらに宅地建物取引業、飲食店および喫茶店の企画・運営も手掛けることで、空間と事業の両面からクライアントの課題解決と価値創造を支援しています。 商業空間デザインにおいては、クライアントとの深い対話を通じて事業の本質を捉え、その場所が持つ歴史や街の文脈を丁寧に読み解くことで、唯一無二の空間を創出しています。実績として、松本の伝統的な蔵が並ぶ中町通りに位置するパブ「MATSUMOTO PUBLIC HOUSE」では、イギリスのパブ文化と松本民芸運動の思想を融合させ、和紙や手仕事の要素を取り入れた空間をデザインしました。ANAグループのシェアオフィス「ANA WORK CABIN」では、空港ラウンジや夜の滑走路をモチーフに、ブランドの文脈を再解釈した機能的かつ洗練されたワークスペースを提供。ドーナツのポップアップショップ「FRECKLE donuts」では輸送用木箱を什器に用いるなど、商品の背景にあるストーリーまでデザインに落とし込み、美容室「nuella.」では、訪れる人の感覚に委ねられる余白を設けたプライベートな空間を実現しています。また、古民家をリノベーションした朝食専門店「農人 - note -」では、限られた予算とリソースの中で、既存の構造体を活かし、郷土愛に溢れる料理と調和する温かみのある空間を再生しました。 住宅空間デザインでは、戸建てやマンションのリノベーションを中心に、住まい手の暮らしや家族構成、さらにはペットとの共生まで考慮したきめ細やかな設計が強みです。スキップフロア型マンションのリノベーション「HOUSE W」では、シェフのご夫婦と猫の生活に寄り添い、既存躯体のリズムを活かしたキッチンカウンターやキャットウォークを設けるなど、機能性とデザイン性を両立させています。築30年の木造住宅を改修した「HOUSE M」では、ミニマルな暮らしを求める施主の要望に応え、小屋裏を解体して構造体を露出させることで、開放的で伸びやかなLDKを創出し、厳選された素材で落ち着きのある空間を演出しています。 同社は、「partier(パルティエ)」という名称が示す通り、プロジェクトごとに最適な専門家チームを編成し、クライアントが目指すゴールへ伴走するビジネスモデルを展開しています。デザインの力で社会のあらゆる営みに関わり、場所の潜在的な価値を最大限に引き出すことを目指しており、商業施設から個人住宅、さらには自社での飲食店運営まで、多角的な視点と深い洞察力で、クライアントの期待を超える空間と体験を提供し続けています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
5期分(2026/01〜2026/05)
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