代表取締役社長
堀岡整
確認日: 2026年4月17日
北陸名鉄開発株式会社は、名鉄グループの一員として北陸地域を中心に、人と街、人と環境、人と社会を結びつける多岐にわたる事業を展開しています。同社は「自分に」「社会に」「誠実であること」という経営理念のもと、安全で快適な都市空間の維持、健やかな街づくり、そして暮らしに不可欠な保険商品の提供を通じて、地域社会になくてはならないトップブランドを目指しています。 主要事業として、まずビル事業を展開しており、総合ビル管理業、マンション管理業、警備業、ビル設備工事の請負、駐車場の運営管理を手掛けています。総合ビル管理では、北陸三県にわたり、電気・空調・給排水衛生・防災設備といった設備管理、清掃業務、警備業務を三本柱として提供し、24時間体制でビルの安全と快適性を確保しています。マンション管理では、管理費出納会計、理事会・総会運営補助、管理員業務、清掃、植栽管理、警備、保守点検を通じて、マンションの快適なコミュニティづくりと資産価値の維持・向上に貢献しています。能登空港ターミナルビルやNHK金沢放送会館、ホテルリソルトリニティ金沢など、公共施設から民間施設まで幅広い実績を有し、専門資格を持つ技術者・管理者が質の高いサービスを提供しています。 次に、不動産事業では、オフィスビルの経営(名鉄北陸開発ビル、87ビル横川)や店舗・駐車場の賃貸業、宅地建物の分譲、不動産の仲介を行う宅地建物取引業、さらには建設業も手掛けています。自社所有ビルのテナント募集を通じて、地域経済の活性化にも寄与しています。 能登空港事業部では、平成15年の能登空港開港以来、ターミナルビルの管理業務に加え、航空会社から委託されたステーションコントロール、旅客案内、グランドハンドリングといった航空ハンドリング業務を担い、能登の交通拠点としての空港の円滑な運営を支えています。 さらに、保険代理店事業として、がん保険のパイオニアであるアフラックの代理店として生命保険の媒介を行うほか、三井住友海上火災保険、日新火災海上保険、あいおいニッセイ同和損害保険、東京海上日動火災保険、損害保険ジャパンなど複数の損害保険会社の代理店として、自動車保険、火災保険、各種損害保険契約の締結代理を行っています。顧客の生命と財産を守るための安心できる生活環境支援を強みとしています。これらの多角的な事業展開により、同社は北陸地域の多様なニーズに応え、地域社会の発展に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
114人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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