代表
松川貢大
確認日: 2026年4月15日
大同火災海上保険株式会社は、1950年に米軍施政権下の沖縄県で誕生した琉球火災を前身とし、1971年12月に対等合併により設立された、沖縄に深く根ざした損害保険会社です。同社は「この島の損保。」として、創業以来、保険事業を通じて郷土の復興と地域経済の発展に貢献してきました。個人および法人のお客さまに対し、損害保険と生命保険の両方を提供する総合的なリスクコンサルティングを展開しており、多様化するリスクに対応したきめ細やかな補償ニーズに応えています。 主要な事業内容としては、自動車保険(「DAY-GO!くるまの保険」「DAP」など)、火災保険、傷害保険、賠償責任保険といった損害保険商品の提供に加え、生命保険の取り扱いも行っています。万一の事故発生時には、365日24時間対応の事故受付センターやロードサービス専用ダイヤルを設け、迅速かつ的確なサポートを提供。火災保険についてはインターネットでの事故連絡も可能とし、顧客利便性の向上を図っています。また、事故防止や家族見守りを目的としたアプリ「DAY-GO!なび」をリリースするなど、保険の枠を超えたサービスも提供しています。 同社の強みは、地域密着型の事業展開と、お客さま本位の業務運営方針に基づいた親身な対応です。沖縄県民の安心と安全をサポートするため、防災・減災の取り組みとして「わが家の耐風度」チェックシートや台風対策パンフレットの提供、地球環境保全を目的とした「島エコプロジェクト」の推進など、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでいます。 ビジネスモデルにおいては、代理店を通じた販売を主軸とし、研修生(SA)制度を通じて損害保険および生命保険のプロフェッショナルである代理店の育成・独立を強力にバックアップしています。これにより、地域に密着した質の高いコンサルティングサービスを提供できる体制を構築しています。近年では、DX(デジタルトランスフォーメーション)を経営戦略の柱と位置づけ、「顧客体験の最適化」「業務の効率化と最適化」「データとAIの活用」「サイバーセキュリティ管理の高度化」を推進。SMSを利用した新たな契約スキームの構築や、マイページからの事故受付機能拡充、生成AIを活用したチャットボットの開発など、デジタル技術を積極的に導入し、持続可能な成長と革新的な価値提供を目指しています。これらの取り組みを通じて、同社は沖縄の未来を共に描き、安心と信頼の絆を紡ぐ“共創のパートナー”となることを目指しています。
純利益
10億円
総資産
461億円
ROE_単体
11% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
2.21% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
20.1% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
397人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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