- 法人番号
- 9040001041601
- 所在地
- 千葉県 松戸市 松飛台250番地
- 設立
- 従業員
- 204名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 87.2 / 100.0
代表取締役
香山信哉
確認日: 2026年4月17日
セノー株式会社は、1908年の創業以来100年以上にわたり、日本のスポーツ振興と健康増進に貢献してきた体育施設・器具の総合メーカーです。同社の主要事業は、競技スポーツ、健康・フィットネス、そして各種ソリューションの提供に大別されます。競技スポーツ分野では、体操、バレーボール、バスケットボール、バドミントンなど多岐にわたる体育器具の製造・施工・販売を手掛けており、特にバスケットゴールでは国内シェア約60%を誇ります。国際体操連盟、国際バレーボール連盟(FIVB)、国際バスケットボール連盟(FIBA)など、数々の国際競技団体から公式競技認定品製造工場として認められ、オリンピックや世界選手権といった国際大会のオフィシャルサプライヤーとして長年の実績と信頼を築いています。 健康・フィットネス分野では、健康志向の高まりや超高齢社会に対応し、「カラダ100年プロジェクト」を推進。トレーニング器具の提供に留まらず、施設等の企画から運営管理サポート、運動処方、介護予防コンサルティング、メディカルフィットネスソリューションまで、ワンストップで提供しています。シニア層向けの「ニューステップ」などの介護予防機器や、ADL/IADL機能訓練ソリューションを通じて、健康寿命の延伸をサポートしています。 ソリューション事業では、体育館をはじめとするスポーツ施設の総合的な計画から運用までをトータルで支援。PPP・PFI事業推進室を設立し、公共施設の官民連携事業における企画サポート力を強化しています。また、施設運営の受託、耐震化サポート、保守メンテナンス、器具・備品の計画サポートも行い、施設の安全と持続可能な運用に貢献しています。災害時の避難所としても活用される体育館向けに、防災とスポーツの垣根を切り開く多目的パーテーション「フェーズムーブ」を開発・提供するなど、社会課題解決にも積極的に取り組んでいます。同社はミズノグループの一員として、そのノウハウと技術力を融合し、国内外のスポーツ・健康市場において革新的な価値提供を目指しています。
純利益
12億円
総資産
78億円
ROE_単体
23.97% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
ROA_単体
15.4% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
自己資本比率_単体
64.27% · 2016年3月
1期分(2016/03〜2016/03)
従業員数(被保険者)
204人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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