一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター

専門サービスその他専門サービス法人向け(IT・ソフトウェア)個人向け行政向け
法人番号
4010005004371
所在地
東京都 千代田区 内神田2丁目12番6号
設立
従業員
28名
企業スコア
61.7 / 100.0

事業概要

一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)は、インターネットの基盤技術と利用環境の健全な発展に貢献する組織であり、その活動の一環として「日本インターネットガバナンス会議(IGCJ)」の事務局を務めています。同法人は、IGCJを通じて、日本国内におけるインターネットガバナンスに関する適切な状況認識に基づいた充実した検討基盤の構築と、グローバルな方向性への提言および日本国内での実装準備を目的としています。IGCJは2014年6月に発足し、この趣旨に賛同する方であれば、どなたでもメーリングリストへの登録を通じて会議に参加できるオープンなプラットフォームです。主な活動として、原則2ヶ月に一度の頻度でミーティングを開催し、メーリングリストによる相互の情報交換と議論を促進しています。また、関連活動へのアウトリーチ、エンゲージメント、連携も積極的に行っています。同法人は、IGCJの企画運営をサポートするボランティアチーム「IGCJを考える会」と協力し、アジェンダ企画、会議進行、参加者拡大、アウトプット強化、広報活動などを推進しています。さらに、「セキュリティドキュメントドラフティングチーム」を組織し、「セキュリティに対する考え方」といった重要な文書の作成と公開を行っています。IGCJでは、IANA監督権限移管、ICANN説明責任向上、IDN TLD文字列のルール策定、IPv6普及促進、フェイクニュースとインターネットガバナンス、海賊版サイトに対するDNSブロッキングといった多岐にわたるテーマについて議論を深め、その成果として意見書やレポートを公開しています。加えて、若手の国際会議参加費用を支援する「IGF参加支援プログラム」を提供し、次世代のインターネットガバナンスを担う人材の育成にも貢献しています。これらの取り組みを通じて、JPNICは日本におけるインターネットガバナンスに関する知見の集約と国際社会への積極的な発信を促進しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
会議運営メーリングリスト運営政策提言支援文書作成国際会議参加支援情報共有プラットフォームアウトリーチ活動インターネットプロトコル (IPv6)ドメイン名システム (DNS)IANAICANNIDN TLDインターネットガバナンス情報通信サイバーセキュリティ政策提言インターネット利用者技術コミュニティビジネスセクター市民社会政府機関アカデミア若手研究者日本国内グローバル

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

28 · 2026年4月

25期分2024/042026/04

企業データ

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