- 法人番号
- 8190001013099
- 所在地
- 三重県 いなべ市 藤原町東禅寺130番地の1
- 設立
- 従業員
- 72名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 61.7 / 100.0
代表取締役
釘宮徹
確認日: 2025年3月31日
三重太平洋鉱業株式会社は、セメント業界のリーディングカンパニーである太平洋セメント株式会社が100%出資する連結対象会社であり、三重県いなべ市において、国内有数の石灰石鉱山である藤原鉱山を運営しています。同社は、操業開始以来90年以上にわたり、2億3千万トンを超える累計出鉱量を誇り、高品質かつ高付加価値の石灰石製品を製造し、土木建築、電力、化学といった幅広い産業や社会インフラを支え続けています。主要事業は石灰石およびその他鉱物の採掘、加工、製品出荷であり、中部近畿北陸地区においては最大規模の生産能力を有しています。 具体的な業務としては、採掘係が火薬を用いた穿孔・発破作業から、大型ダンプトラック、ホイルローダー、油圧ショベル、ブルドーザー、穿孔機といった最先端の大型重機を駆使した石灰石の積込・運搬までを一貫して行い、年間約400万トンを出鉱しています。選鉱係は採掘された石灰石をベルトコンベアで輸送し、破砕機やふるい機などのプラント設備を用いて製品に加工・製造し、中央制御室で運転状況や品質を厳格に管理しています。出荷けい石係は、加工されたコンクリート用砂利の積込作業をホイールローダーで行うほか、セメント工場で使用するけい石の採掘も担当しています。機電係は、鉱山全域の機械・電気設備の保全、新設、修理調整を担い、クラッシャーやベルトコンベアなどの大規模設備から配管まで幅広く対応しています。また、鉱務部は石灰石・けい石の生産管理、品質管理、保安・環境管理、各種認可申請、緑化推進、希少動植物調査保護など多岐にわたる業務を遂行し、業務部は総務、人事労務、経理、従業員の健康管理、防災対策、福利厚生の推進といった会社運営の基盤を支えています。 同社の強みは、太平洋セメントグループの一員としての安定した経営基盤、充実した福利厚生、そして未経験者にも丁寧なOJTと資格取得支援を惜しまない人材育成体制です。従業員が自ら目標を設定し、スキルアップできる環境が整っており、部署や上下の垣根がない風通しの良い社風も魅力です。地域密着型企業として、環境との調和を図りながら、社会ニーズに応じた安定操業と持続可能な発展を目指しています。
純利益
1.2億円
総資産
48億円
ROE_単体
6.73% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
ROA_単体
2.54% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
37.75% · 2025年3月
3期分(2023/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
72人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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