- 法人番号
- 6020001002418
- 所在地
- 神奈川県 横浜市青葉区 荏田町311番地3
- 設立
- 従業員
- 34名
- 企業スコア
- 60.9 / 100.0
代表取締役社長
梅津良則
確認日: 2026年4月20日
株式会社プラムファイブは、1989年の設立以来、「半導体検査装置事業」と「システム開発事業」を二つの主要な柱として事業を展開しています。半導体検査装置事業では、半導体検査装置の設計、製造、販売、システムソフトウェア開発、メンテナンスまでを一貫して手掛けており、半導体分野の顧客に対し、有益な製品とサービスを提供しています。同社の主要製品には、ウェハプローバ、プロービングハンドラ(フィルムフレームプローバ)、レーザーマーキングシステム、そして顧客の要求に応じた半導体特性測定システムがあります。特に、PCPシリーズのプローバは、独自のXY位置補正機能を搭載し、ダイシング後のウェハや、フィルムフレーム上に整列されたMLCC、薄膜抵抗などの電子部品の正確なプロービングを実現します。マルチダイプロービング、省スペース・省電力設計、UVレーザーによる高認識性刻印、パワーデバイス検査向けの正確な両面コンタクト、磁気センサー対応の非磁性仕様など、多様なニーズに応える技術的強みを持っています。PCPシリーズは2023年までに累計520台以上の出荷実績を誇り、WLCSPやストリップフォームといったリードレスパッケージの検査、さらにはハンドラに替わる測定方法として広く採用されています。 一方、システム開発事業では、気象防災システムの開発と提供を通じて、社会の安心・安全に貢献しています。同社の自社製品には、全国瞬時警報システム(J-ALERT)自動告知システム、防災情報運用システム、多メディア一斉配信システム「TAMEDY」、デジタルサイネージ連携システム「EmIAN」、熱中症アラート発令システム、LINE参集システムなどがあります。J-ALERT自動告知システムは、消防庁からの国民保護情報、地震・津波情報、気象警報などを自動で取得し、防災行政無線や電話、E-MAILを通じて自動放送・配信を行います。コミュニティFMや地域CATVへの自動放送、震度計や気象観測装置との連携も可能で、高度化対応として事前・即時音声書換機能も提供しています。防災情報運用システムは気象庁XMLフォーマットに対応し、地方気象台からのXML情報を取得し、FAX原稿作成や職員参集システムとの連携によるメール配信など、自治体の運用に合わせた柔軟なカスタマイズを強みとしています。これらのシステムは、国内の地方自治体を主な顧客とし、開発から運用、保守までを一貫して請け負うビジネスモデルで、地域社会の防災力向上に貢献しています。同社は設立以来、顧客の要求実現のために挑戦する意欲を大切にし、常に最新のニーズに応えるべく自社開発能力の充実に努めています。
従業員数(被保険者)
34人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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