- 法人番号
- 5011101078630
- 所在地
- 東京都 渋谷区 代々木1丁目58番16号清水ビル2階
- 設立
- 従業員
- 11名
- 企業スコア
- 68.9 / 100.0
代表取締役
齋藤瑛史
確認日: 2026年4月15日
株式会社palanは、「現実とデジタルを組み合わせ、新しい社会を作る」をミッションに掲げ、拡張現実(AR)技術を活用した多様なサービスを提供する技術企業です。同社の主要事業は、ノーコードWebAR作成ツール「palanAR」と、ブラウザで利用できるデジタル観光マップ「AR Maps」の運営です。「palanAR」は、コードを書くことなくオンラインでWebARコンテンツを簡単に作成できるツールで、無料から利用可能なため、AR名刺やプロモーションなど、予算の少ない企業でも手軽にARを活用できる点が強みです。操作も直感的で、AR作成が初めてのユーザーでもすぐに魅力的なコンテンツを制作できます。一方、「AR Maps」は、アプリのダウンロードが不要で、観光客がスマートフォンから手軽に複数のAR観光スポットを楽しめるサービスであり、観光事業者や自治体のデジタルプロモーションを支援します。さらに、同社は200社以上の制作実績を持つプロフェッショナルチームによるAR受託開発サービスも提供しており、企画から開発、保守まで一貫したサポートを行います。世界最大のWebAR作成プラットフォーム「8th Wall」とパートナー提携しているため、高精度かつ高機能なARコンテンツの制作が可能です。その他にも、アプリ不要のARカメラ「TOBIRA」、WebARによるスタンプラリーを簡単に導入できる「palanARラリー」、VRとARを組み合わせた新時代のEコマース「WebXR Commerce」、AIとARを融合した「Spatial Guides」なども展開しています。同社はXRプラットフォームのSTYLYとの戦略的経営統合により、WebARからLBE(Location-Based Entertainment)、AIを活用したスマートグラス体験、ヘッドマウントディスプレイを活用したソリューションまで、国内外の事業者に対して幅広いXR体験の包括的なソリューション提供を可能にしました。また、東京メトロとの連携による都市回遊型WebARパッケージの提供を開始し、公式アプリやメトロポイントクラブなどのアセットとWebAR技術を融合させることで、ユーザーの周遊促進、UGC(User Generated Content)創出、話題化を同時に実現し、広告主のプロモーション効果最大化を支援しています。これらのサービスを通じて、同社はARの民主化を推進し、あらゆる人がARを日常的に利用できる、より便利で豊かな社会の実現を目指しています。
ブラウザだけでAR体験ができる水族館コンテンツ。
ブラウザだけで遊べるARカードゲーム。
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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