- 法人番号
- 8011001161632
- 所在地
- 東京都 渋谷区 道玄坂1丁目19番9号
- 設立
- 従業員
- 12名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 62.2 / 100.0
代表者
代表取締役
伊関洋介
確認日: 2025年3月31日
事業概要
monolyst株式会社は、日本のモノづくり産業の未来を拓くことを目指し、メーカー、卸、小売間の商品情報流通課題を克服する商品情報管理システム「monolyst」の企画・開発・運営・販売を行っています。同社が提供する「monolyst」は、AIを活用して卸売業や商社の転記作業をゼロにすることを目指した日本唯一のシステムであり、特に工具・建材卸、自動車部品卸、機械要素部品メーカーなど、数千点以上の商品を取り扱う企業を主要顧客としています。 「monolyst」の主要なサービスは、商品マスタの自動生成、デジタルカタログの自動作成、そしてマーケティング支援です。具体的には、紙カタログやPDF、Excel、CSV、WebサイトのURLなど、多様な形式の商品情報をAIが自動で解析し、スペックや画像を含む商品マスタを生成します。これにより、従来手作業で行われていた膨大なデータ転記作業を大幅に削減し、年間10,000時間もの工数削減実績(10万SKU分のカタログ解析の場合)を誇ります。生成された商品マスタは、スマートフォンや画像検索に対応したデジタルカタログとして自動で出力され、営業活動の効率化に貢献します。さらに、ECサイトの商品登録雛形に合わせたデータ出力やメールマガジン配信など、マーケティング活動も強力に支援します。 同システムは、ウェブ受注システムの自動構築機能も備えており、ロット数やカート機能、得意先ごとの掛け率に応じた仕切価格表示、複数言語への自動翻訳に対応し、顧客の注文プロセスを円滑化します。また、FAX注文書の自動解析機能も提供し、AIが手書きや多様な書式の注文内容を正確に読み取り、基幹システムと連携させることで、手動入力によるミスや工数を削減します。これにより、同社は単なるモノの中継者ではなく、顧客の業務課題をシステムで解決する「業務DXのパートナー」としてのポジションを確立し、安定したライセンス収益と継続的な導入支援・保守による収益軸を築いています。顧客は「monolyst」の導入により、商品情報の属人化を解消し、データガバナンスを強化しながら、業務効率化と売上向上を両立させています。
提供サービス
企業向けにデジタルカタログの導入支援やFAXデータのAI-OCR処理を提供するサービス。
FAXをAI・OCRで自動読み取り・デジタル化するサービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-5,454万円
総資産
5,499万円
KPI
ROE_単体
-117.39% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
ROA_単体
-99.17% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
84.48% · 2025年3月
1期分(2025/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年4月
9期分(2024/07〜2026/04)
