- 法人番号
- 4010405006182
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂9丁目7番地1号ミッドタウン・タワー5階
- 従業員
- 7名
- 企業スコア
- 44.9 / 100.0
代表者
代表
永井一史
確認日: 2024年12月26日
事業概要
公益社団法人日本グラフィックデザイン協会(JAGDA)は、グラフィックデザインのさらなる発展と普及を目指し、国内外で多岐にわたる活動を展開する専門家団体です。同協会は、初代会長である故・亀倉雄策氏の功績を称え、その遺志を継承する形で、普遍性と革新性を持つグラフィックデザインを顕彰しています。主要な活動として、毎年、年鑑『Graphic Design in Japan』応募作品の中から最も優れた作品とその制作者に贈られる「亀倉雄策賞」や、各カテゴリーの優れたグラフィックデザインを表彰・記録する「JAGDA賞」を運営しています。また、若手デザイナーの育成を目的とした「JAGDA新人賞」や、次世代の才能を発掘する「JAGDA国際学生ポスターアワード」も主催し、デザイン界の活性化に貢献しています。 同協会は、年鑑『Graphic Design in Japan』の継続的な発行を通じて、日本のグラフィックデザインの現状と動向を記録・発信しています。さらに、「ヒロシマ・アピールズ」ポスターの制作を毎年行い、デザインを通じて社会的なメッセージを発信する活動も展開。オンラインメディア「グラフィックデザイン・レヴュー」を運営し、グラフィックデザインに関する考察を深める場を提供しています。会員向けには「JAGDA知財権セミナー」や「JAGDAソーシャル・イシュー勉強会」を開催し、デザイナーの専門知識向上と社会課題への意識啓発を促しています。国内外での展覧会やイベントを多数企画・開催し、デザインの魅力を広く一般に伝えるとともに、国際グラフィックデザイン団体協議会(Icograda)への加盟を通じて、国際的なデザイン交流にも積極的に参加しています。これらの活動を通じて、同協会は日本のグラフィックデザインの質的向上と社会的地位の確立に尽力しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年4月
20期分(2024/08〜2026/04)

