代表取締役
野午嶋憲一
確認日: 2026年4月17日
株式会社トモウェルは、「だれかの力になりたい」という経営ビジョンのもと、世界各国の仕入れルートと確かなネットワークを強みとし、豊かな暮らしと健康、美容を支える製品の提供を行う商社です。同社は、マーケットに不足する製品の調達から、高品質かつユニークな商品の企画・提供までを一貫して手掛けています。主要事業は多岐にわたり、まず「医療衛生用品事業グループ」では、マスク、ガウン、キャップ、手袋、注射器、ポリエチレン靴カバー、曇り防止ゴーグル、マウスシールド、非接触型体温計といった衛生介護・医療消耗品および関連商品の輸出入・販売を行っています。特に、新型コロナウイルス感染症の影響で需要が高まったニトリル手袋の原材料や製品の安定供給に注力し、中国の流通ルートを確保し、ベトナムやカンボジアの手袋メーカーへの供給実績を持つなど、国内外の医療・介護現場を支えています。次に「美容・健康事業グループ」では、サプリメントやゼリーなどの健康美容用品を提供しており、「じゃばら」シリーズ、「すっぽん」シリーズ、METABOLAID配合ゼリー、ブルーベリールテインプラス、DHAクリルオイルEx、DHA+EPAプレミアム、コンドロイチンEプラス、クリルといった多岐にわたる健康食品を取り扱っています。また、HARI基礎化粧品「PRESIST」のような美容関連製品も展開し、過去にはCosmoprof Asia 2014 Hong Kongへの出展実績もあります。さらに、「TOMO Hydrogen Water」はMalaysia Tourism Council 2022で健康アワードを獲得するなど、水素事業も手掛けています。「資源エネルギー事業グループ」では、インドネシアの石炭採掘メーカー『PT.LUCKY HORSE』と事業提携し、石炭の日本輸入事業を展開。ウクライナ情勢によるエネルギー高騰を受け、石油やバイオチップなど多様なエネルギー資源の安価かつ安定供給に注力し、国内外の企業をサポートしています。「食品事業グループ」では、企業提携による魚類の輸入事業に力を入れており、インドネシア産うなぎの大ロット輸入や、日本のブランド和牛の海外輸出を積極的に推進しています。国内農家と提携し、和牛の卸売りも行い、世界への日本食文化の発信にも貢献しています。同社の強みは、中国、台湾、香港、マレーシア、インドネシアなど東南アジア諸国や欧米の現地関連企業とのスムーズな連携体制による安全・安心な製品調達力と、日本独自の高品質な健康、美容、介護関連製品を積極的に海外へ輸出するグローバルな展開力にあります。これにより、日本市場への海外製品供給と、海外市場への日本製品供給の両面で、顧客の豊かな暮らしと健康、美容、そして予防医学への貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社トモウェルの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る