- 法人番号
- 5240005001080
- 所在地
- 広島県 広島市中区 中島町3番30号
- 設立
- 従業員
- 1,478名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 63.1 / 100.0
事業概要
医療法人あかね会は、昭和12年に外科・土谷病院として開設された歴史を持ち、昭和41年5月に医療法人として設立されて以来、「いま求められている医療の最高レベルを目指すとともに、明日の医療のあり方に機能しよう」という理念のもと、広島県を中心に地域住民の健康な暮らしをトータルに支える保健・医療・福祉サービスを包括的に提供しています。同社は土谷総合病院を中核とし、急性期医療から慢性期医療、予防医学、健康管理、在宅医療福祉までを網羅する29の医療福祉施設を運営する広範なネットワークを構築しています。 医療部門では、急性期医療を担う土谷総合病院、慢性期医療を提供する阿品土谷病院、外来人工透析に特化した大町土谷クリニックと中島土谷クリニック(健診センター併設)を展開。特に、広島手の外科・微小外科研究所では、上肢の障害に悩む患者への高度な治療を提供し、拡大鏡や顕微鏡を用いた繊細な手術を行うほか、手の外科専門医の育成や医学研究にも注力しています。循環器内科においては専門レジデントの育成にも力を入れ、腎臓病や透析分野での学会・論文発表も積極的に行い、医療技術の向上と普及に貢献しています。 介護福祉部門では、在宅復帰支援を行う介護老人保健施設シェスタ、多拠点展開する土谷居宅介護支援事業所、土谷訪問看護ステーション、土谷ヘルパーステーションを通じて、利用者一人ひとりの状態に合わせたきめ細やかな在宅支援を提供。土谷デイサービスセンター光南と大町では、パワーリハビリテーションマシンや特殊浴槽、健康運動実践トレーナーによる個別機能訓練、認知症予防プログラム、レクリエーションなどを通じて、利用者の自立支援と生活の質の向上を図っています。特にデイサービスは日曜・祝日も利用可能で、送迎や看護師による健康チェック、嚥下状態に合わせた食事提供、マッサージなど、多岐にわたるサービスで利用者の安心と満足を追求しています。また、広島市から委託された広島市吉島地域包括支援センターの運営も行い、地域医療連携の中核を担っています。同社は多職種連携を重視し、医師、看護師、薬剤師、理学療法士、作業療法士、管理栄養士、介護支援専門員、介護職員などが密に連携し、患者や利用者のニーズに応じた最適なケアを提供することで、地域社会の健康と福祉に貢献し続けています。職員の育児休業取得率の高さや、奨学金返還支援制度など、働きやすい環境整備にも力を入れている点が強みです。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.1億円
総資産
298億円
KPI
従業員数(被保険者)
1,478人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
ROE_単体
0.43% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
ROA_単体
0.36% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
84.07% · 2025年3月
6期分(2020/03〜2025/03)

